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わんわん

わんわん

これは、連載小説のあとがきです。
全話を読んでから、どうぞ。
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あとがき

今回、少し内容が過激だった為、はじめに投稿した際、7話以降が次々と消されてしまいました。
(エ口過ぎた!笑)
そのせいで、5話分くらいを省略して一気に終わらせてしまいました。
最終話、急いでしまって申し訳ありません。


さて、今回の小説は俺が25の時に実際に体験した事を小説風に書きました。

内容については、正直、人に話すような事ではないと思います。
ではなぜ書いたのか?

Gravity内では、きれいな写真や楽しいメッセージと同じくらい「しにたい」というつぶやきを目にします。
俺はそれを見るたびに、この、誰も救われなかった体験をどうしても思い出してしまうのです。

あの頃の俺は、結局ことはの命を守ることはできなかったし、それは、今でも変わらないような気がしています。

つぶやくということは、他人に依存しているわけで。
俺には「しにたい」のつぶやきが「いきたい」に見える。

……あなたは子供の頃、何が好きでしたか? 今、あらためてやってみない?
好きな色は? ……その色、いっぱい探してみない?
一歩ずつでいいんだよ? 変わっていこう……?

そんなことを考えながら、この話を書くつもりでした。
でも、ちょっと過激すぎたのか、無理でしたね……。

言い訳のようになってしまいました。

今回の各話の音楽は、死別を連想させるものでまとめました。
彼女の魂に触れた人の心が、少しでも浄化されることを願っています。

最後まで付き合ってくれた方には本当に感謝です。
ありがとうございました。

2023 2.27 わんわん


#ペルセウス座流星群の夏
#連載小説
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コメント

まりん

まりん

1 GRAVITY

傷あとがたくさんある腕を何度も目にしたことはあるし、そういう人は生きづらい中で もがきながらも生きていたいんだといつも思う… 誰かの手がなければそこから抜け出せないのも知ってる… わんわん、ありがとう

返信
わんわん
わんわん
誰かの手が必要なのかもしれないけど、 自分ならできる、と自惚れてはいけないな、って思ったよ……。 読んでくれててありがたいね!✨
1 GRAVITY
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*☽✯ゆづき*

*☽✯ゆづき*

1 GRAVITY

わんわんのあとがきを読んでて うるうるっと… そうなの。ここにはキラキラ投稿と 同じくらい生きてる価値ないって 呟いてる投稿があるよね… 自死してしまったネッ友さんのことを 読みながら思い出していました。 もう出会ったサイトすらなくなって しまったんだけど… どうか彼女が安らかに眠れています ようにと願ってやみません。

返信
わんわん
わんわん
つらいことを思い出させてしまったね……。 でも、覚えていることもその人の命の意味だと思うんだ……。 ていねいに読んでくれて、ほんとうにありがとう!
1 GRAVITY
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これは、連載小説のあとがきです。