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しづ
娘は、私への反抗心を無言を貫くことや扉を強く開閉したり、教科書などを雑に扱うことで表明してきました。
原因は…そうですね、私が過度に心配して先回って確認したりしすぎたことや、あるいは彼女の思う拍子と違う言動を知らず知らずのうちにとってしまって傷つけたのかもしれません。
何れにしても、無言の抵抗や物を粗雑に扱ってばかりいては、お互いに居心地が悪い。思うことがあるなら、話して欲しいということを昨夜伝えてみたけれど、詭弁と感じたのでしょう、彼女は片足を踏み込んで怒っていることをジェスチャーで示して、ぬいぐるみが飛んできただけでした。
根底の根底にあるのは、愛情、に関係すること、なんだろうな…
私は、彼女からもらったカプセルトイのペンライトをカチカチ点灯させながら考えます
今朝、彼女は、父親が「かわいいノートもらったからあげる」と言って渡してきた2冊のノートを無表情で受け取って、私が作った朝食を無言で食べて、出かけて行きました。
教科書などをリュックにドサッと詰め込んで背負うその後ろ姿からは、何か彼女の決意のような気迫を感じました。
まだ親の庇護の元でないと生活するには不自由、けれどその中にあっても、彼女は「私は一人でやっていくんだ、やっていけるんだ、早く大人になるんだ」と訴えているように私は感じました。
生きる中で一番、矛盾を抱えた辛い年代…
私は、母親として“心配”ではなく“見守る”ことの必要があること、
そして日常の当たり前の中に沢山の愛情を込め続けなければいけないことを彼女の後ろ姿から教えられたような気がしました。
気迫に満ちた彼女の背中を無言で受け止めて、母親として感じたそれらの思いを無言でその背中に返して、送り出しました。
もしも、これが恋人同士なら、抱きしめたり態度で溝を埋ることも可能かもしれません。
けれど、私は母親で、これまで培った親子の距離感があります。まだその距離感を打破する事柄ではないように思います。
私は若い頃、つまらない嫉妬などで怒ったりすると後ろから抱きついたりして誤魔化そうとする男性に余計に腹を立てたものでした。
けれど、あれって案外、男性の方にしても勇気のいることなのかなあ
愛情って勇気だなあ…

コメント
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なるせ
バタコォオオォオオオの背景は?
バタコォオオォオオオは、特に日本のネット文化やアニメ、ゲームの中で人気のあるキャラクターやフレーズの一つです。その背景にはいくつかの要素があります。
起源: バタコォオオォオオオは、特定のアニメやゲームから派生したキャラクターやセリフで、特にユーモラスな表現や誇張された感情を表すために使われます。
文化的影響: 日本のネット文化では、キャラクターやフレーズがミームとして広がることが多く、バタコォオオォオオオもその一例です。特にSNSや動画プラットフォームでの使用が目立ちます。
ファンコミュニティ: このフレーズは、特定のファン層に支持されており、彼らの間での共通の言語として機能しています。ファンアートやコスプレなど、さまざまな形で表現されています。
意味合い: バタコォオオォオオオは、しばしば驚きや興奮を表現するために使われ、感情を強調する役割を果たします。
このように、バタコォオオォオオオは日本のポップカルチャーの一部として、特に若い世代の間で広く認知されている表現です。

青山

メモ

日本語

まどか

あこ🧦
白石由竹の真顔二枚目すぎる✨帆立スープかなっ??✨うれしいねっ
機体は11種類のランダムだった!!
とりいそぎ、3月札幌行き予約しました✌︎('ω'✌︎ )だれかビール園でおふかいしません…?

ま ち
ヘックとは何ですか?
ヘックは、一般的に「ヘック」という言葉が使われる文脈によって異なる意味を持つことがあります。以下にいくつかの主要な意味を挙げます。
感嘆詞としてのヘック: 驚きや困惑を表すために使われることが多いです。例えば、何か予想外のことが起こったときに「ヘック!」と叫ぶことがあります。
スラングとしてのヘック: 一部の地域や文化では、軽い罵りや不満を表現するために使われることもあります。この場合、あまり深刻な意味合いはなく、カジュアルな会話で使われることが多いです。
特定のキャラクターや作品に関連する場合: 例えば、アニメやマンガのキャラクター名として使われることもあります。この場合、そのキャラクターの性格やストーリーに関連した意味合いを持つことがあります。
具体的な文脈によって意味が変わるので、どのような場面で使われているかを考慮することが大切です。もし特定の文脈があれば、それに基づいてさらに詳しく説明できますよ。

マンジ

うめ
さあ、昨日から放ったらかしている修学旅行の写真約3000枚から下の娘を探し出す作業やります!
パソコン画面見すぎて目がショボっとするのだよね。
頑張る。

敗者指
それはさすがに嘘だろ
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ふく
何と言うか…とても心打たれました。いつも、しづさんの心が込められた文章には考えさせられるものがあるようです。 仲の良かった時間から一転、辛く悲しい時間へ。現実は決して綺麗事だけでは済まされない残酷さや汚さ醜さが当然あることをこの出来事も教えてくれました。決して他人事ではないことも…。辛い中でも考え感じ、母親として娘から学ぼうとするしづさんはやはり素敵な母親です。愛情は勇気…ですね。
🍙時男🍙☀
心と心のぶつかり合い、いずれ来るのだなと思いました。 その時は、穏便に済ますことはやはり手を抜いているようで嫌だけど、いずれ彼女か独り立ちできる時期が来たのなら、そっと負けようかな。などと考えさせられました。 親の愛情って、日々の積み重ねであり、過去に言ったことや行ったことであり、彼女の将来ための貯金や使ったお金の額であり、教えた事柄の数であったり、とにかく事実の積み重ねだと思うので、誤魔化しの言葉や態度では言いくるめられないし、逆に、そうそうなことでは揺るがないのかな、とも思います。 ごめんなさい、自分の話してしまって。
のんのん
わかっているなかでの精一杯の反抗なんでしょうかね。成長の証ですよね。