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しづ
娘は、私への反抗心を無言を貫くことや扉を強く開閉したり、教科書などを雑に扱うことで表明してきました。
原因は…そうですね、私が過度に心配して先回って確認したりしすぎたことや、あるいは彼女の思う拍子と違う言動を知らず知らずのうちにとってしまって傷つけたのかもしれません。
何れにしても、無言の抵抗や物を粗雑に扱ってばかりいては、お互いに居心地が悪い。思うことがあるなら、話して欲しいということを昨夜伝えてみたけれど、詭弁と感じたのでしょう、彼女は片足を踏み込んで怒っていることをジェスチャーで示して、ぬいぐるみが飛んできただけでした。
根底の根底にあるのは、愛情、に関係すること、なんだろうな…
私は、彼女からもらったカプセルトイのペンライトをカチカチ点灯させながら考えます
今朝、彼女は、父親が「かわいいノートもらったからあげる」と言って渡してきた2冊のノートを無表情で受け取って、私が作った朝食を無言で食べて、出かけて行きました。
教科書などをリュックにドサッと詰め込んで背負うその後ろ姿からは、何か彼女の決意のような気迫を感じました。
まだ親の庇護の元でないと生活するには不自由、けれどその中にあっても、彼女は「私は一人でやっていくんだ、やっていけるんだ、早く大人になるんだ」と訴えているように私は感じました。
生きる中で一番、矛盾を抱えた辛い年代…
私は、母親として“心配”ではなく“見守る”ことの必要があること、
そして日常の当たり前の中に沢山の愛情を込め続けなければいけないことを彼女の後ろ姿から教えられたような気がしました。
気迫に満ちた彼女の背中を無言で受け止めて、母親として感じたそれらの思いを無言でその背中に返して、送り出しました。
もしも、これが恋人同士なら、抱きしめたり態度で溝を埋ることも可能かもしれません。
けれど、私は母親で、これまで培った親子の距離感があります。まだその距離感を打破する事柄ではないように思います。
私は若い頃、つまらない嫉妬などで怒ったりすると後ろから抱きついたりして誤魔化そうとする男性に余計に腹を立てたものでした。
けれど、あれって案外、男性の方にしても勇気のいることなのかなあ
愛情って勇気だなあ…

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湯
シッタカマンとは何ですか?
シッタカマンは、主に日本の海に生息する貝の一種で、特にその独特な形状と色合いが特徴です。以下にシッタカマンについての詳細をまとめます。
特徴
外見: シッタカマンは、丸みを帯びた形状で、表面は滑らかで光沢があります。色は通常、茶色や灰色で、模様があることが多いです。
サイズ: 大きさは数センチメートル程度で、手のひらに収まるサイズです。
生息地
分布: 日本の沿岸地域に広く分布しており、特に温暖な海域でよく見られます。
食用
味: シッタカマンは食用としても人気があり、特に刺身や煮物に使われることが多いです。甘みがあり、食感も良いと評判です。
料理の提案
おすすめ料理: シッタカマンを使った料理としては、刺身、バター焼き、または味噌汁の具材としても美味しいです。
シッタカマンは、見た目も味も楽しめる貝なので、ぜひ一度試してみてください!

とらん
#松田好花ANNX
#日向坂46 #松田好花 #平岡海月

ぷてぃ

美咲
迷子です
去年は人造人間18号をやりました

リング
#言って聞かせて

ほろに

赤子な
シッタカマンの由来は?
シッタカマンの由来について説明しますね。
名前の由来: シッタカマンは、シッタカ(知多半島の方言で「貝」)とマン(マンガの略)を組み合わせた言葉です。これは、シッタカという貝の形状や特徴を持つキャラクターが、マンガのスタイルで描かれていることから来ています。
文化的背景: シッタカマンは、地域の特産品や文化を象徴するキャラクターとして、地元のイベントや観光促進に使われています。特に、知多半島の観光地や飲食店でのプロモーションに活用されており、地域の魅力を伝える役割を果たしています。
キャラクターの特徴: シッタカマンは、可愛らしいデザインで、親しみやすいキャラクターとして多くの人に愛されています。地域のイベントでは、シッタカマンのグッズやコスプレも人気です。
このように、シッタカマンは地域の文化や特産品を反映したキャラクターであり、地元の人々にとっても大切な存在となっています。

レモン

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半永眠
そういや南無ちゃんいたな
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ふく
何と言うか…とても心打たれました。いつも、しづさんの心が込められた文章には考えさせられるものがあるようです。 仲の良かった時間から一転、辛く悲しい時間へ。現実は決して綺麗事だけでは済まされない残酷さや汚さ醜さが当然あることをこの出来事も教えてくれました。決して他人事ではないことも…。辛い中でも考え感じ、母親として娘から学ぼうとするしづさんはやはり素敵な母親です。愛情は勇気…ですね。
🍙時男🍙☀
心と心のぶつかり合い、いずれ来るのだなと思いました。 その時は、穏便に済ますことはやはり手を抜いているようで嫌だけど、いずれ彼女か独り立ちできる時期が来たのなら、そっと負けようかな。などと考えさせられました。 親の愛情って、日々の積み重ねであり、過去に言ったことや行ったことであり、彼女の将来ための貯金や使ったお金の額であり、教えた事柄の数であったり、とにかく事実の積み重ねだと思うので、誤魔化しの言葉や態度では言いくるめられないし、逆に、そうそうなことでは揺るがないのかな、とも思います。 ごめんなさい、自分の話してしまって。
のんのん
わかっているなかでの精一杯の反抗なんでしょうかね。成長の証ですよね。