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うい




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のしがもす
【解説】
宇宙について説明する顕家卿。
本編に書いている通りですが、我々が現在思っている宇宙より少し範囲が狭くなり、『世界』…この場合は帝の治める『日本』、つまり、天下・国家ですね。顕家卿の言うとおり、日本をひとつのお家に見立てると分かりやすいですかね。
古の書物についてはカービィには分からないだろうとカットしてくれる優しさ笑。
天書 巻第一に
『宇宙(あめのした)は、神皇天皇実録作天地。』
※この場合の、宙、諸本作苗。文意により改む。
とあり、古くから使われていることがわかる。
宇宙と書いて、'うちゅう'とも'あめのした'とも読んでいたよう。
太平記14巻の「新田足利確執奏状の事」にも、
『神武鋒端を揺(うご)かし、聖文宇宙を定するなり。』
とあり、この場合も「天下・国家」の意味ですね。
腹ごしらえ…晩御飯ですね!お魚さんがもうすぐ焼ける!
⚪︎親房の思想④
以上をまとめると、前半生の思想である仏教と儒教。とくに、神皇正統記に真言宗を諸宗の第一とする事を書いており、お仕えした後醍醐天皇が仏教に熱心で、特に真言宗を重視していたこと。そして、後半生で影響を強く受けた両部神道、とりわけ伊勢神道。
親房の主張は、人生で学んできた仏教、神道の一致の説が多く見られる。例えば、「正直」を中心とする倫理を天照大神と八幡神(八幡大菩薩)という「二所(ふたところ)の宗廟の御心」(神皇正統記:応神天皇条)と呼んでいること。
つまり、親房は色んな宗教から学んだことの中から、特に親房が思想として受け入れられるものを発展させ作り上げた、独自の神道思想を持っていたと言えると思います。色んなものに影響を受けている、しかし、親房独自の思想展開を展開している。それらは、天皇のため、ひいては、この国を永く繁栄させるためにこそ考えられたものだと思います。なんという愛国心なのでしょう!
上手くまとめられていたかは分かりませんが、この④で親房の思想については、終わりたいと思います。
⚪︎親房と'記紀'
親房は古事記に関心が薄かった、あるいは接触時期がなかったらしいことが、親房の著作物からうかがわれるそう。古事記についての知識はあったはずなのに、親房が直接古事記を見ていた形跡が著作物からは見当たらないらしい。なんですとーー!!逃げ若で教えるのに使ってましたよーー!!これは一大事か?!?
ただ、これは、『日本書紀』を尊重し、『古事記』をその補助とする古代・中世以来の伝統にしたがっていたということではないかと言われている。
おお、なんだ、そうだったのか、ふぅー。
また日本書紀については、後年の著作物になるにつれ「日本書紀」から「日本紀」へと変化していくそう。
え!?むむ?これって同じもの?違うもの??どっち?! …また謎が増えました笑
⭐️ カービィを探せ!は、1箇所(コマ含め4箇所)。
#カービィ #逃げ若
#のしがもすのらくがき #あきーえとかあびい ←前作などはこちらのタグからどうぞ!









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