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こうすけ惨憺マリア

こうすけ惨憺マリア

ドラえもぉん
代わりに仕事行ってくれる道具出してよぉ
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おはよう。

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Yoru

Yoru

普段から糞みたいな性格の上司が、手一杯だったから少し手伝ってあげようと準備してたら、準備物の中に足りない物があって。

『これじゃ足りませーん!』

だの何だの煽って来やがったから、内心やる気ゼロになったんだけど、工程遅れるとどの道しわ寄せ来るから無視したよ。

今朝も頭の中でフラッシュバックして、イライラしてヤル気無くなってたけど、GRAVITY見てたら少し気が楽になった。

ありがとう😊
仕事頑張ります。
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ここ

ここ

やらなきゃいけない仕事を完全にわすれてて放置してきたのを寝る前に思い出しちゃった...
心臓きゅっ!!ってなって眠気吹っ飛んだわ
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土土

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仕事のある土曜日
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白い冬

細坪君と三浦君

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アクア−Devil

アクア−Devil

世界が壊れる音を一緒に聞ける
コードを引っ張ると内部の破損

薄暗い部屋の真ん中に、
古い蓄音機みたいな形をした機械が置いてある。
黒い塗装はところどころ剥げて、
露出した真鍮の部品が鈍く光っている。

その機械の側面に、
一本だけ、妙に鮮やかな赤いコードが垂れ下がっていた。

「これ……引いたらどうなるの?」

彼女はそう呟いて、
でも結局、指を伸ばさなかった。
何度も何度も、その前で立ち止まっては、
指先を震わせては、引っ込めてを繰り返した。

ある夜、
私が代わりにその赤いコードを握った。

「一緒に聞こうって言ったじゃん」

彼女は目を大きく見開いて、
でも首を振ることも、止めることもできなかった。

ゆっくり。
ほんの一センチだけ引いた。

カチ……ッ

どこか遠くで、
巨大なガラス板が一枚、
静かにひび割れる音がした。

次に二センチ。

今度はもっと近くで。
右耳の奥の方で、
誰かが古い陶器の皿を落としたような、
乾いた割れる音。

三センチ。

……パキン

今度は目に見えた。
部屋の壁の向こう側、
見えないはずの空間に、
細い雷のような亀裂が走った。

彼女が震える声で言った。

「ねえ、もういいよ……ね?」

でも私の指は止まらなかった。

四センチ。
五センチ。
六センチ。

音が重なり合う。
ガラスが割れる音、
金属が捻れる音、
骨が軋む音、
誰かの最後の息が漏れる音、
記憶が千切れる音、
愛が腐る音、
未来が潰れる音。

全部が混ざって、
でも奇妙に調和して、
ひとつの長い、
低い、
終わりのない和音になっていく。

最後に、
私は思い切り引き抜いた。

赤いコードは、
根元から千切れるみたいにスッと抜けて、
私の手に残ったのは、
ぬるい血のような感触だけだった。

機械は静かになった。

部屋も、
世界も、
静かになった。

ただ、
私たちの耳の奥だけはまだ、
ずっと鳴り続けている。

「……聞こえる?」

彼女が、
乾いた唇を動かして囁いた。

私は頷いた。

うん、
聞こえるよ。

世界が壊れる音、
今もずっと、
二人だけのスピーカーから、
鳴り止まない。
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かずkazu 🎹🎣🤿

かずkazu 🎹🎣🤿

軽い認知症のある父が手術で入院した。

手術は無事終わり月曜退院予定だった。
自分が仕事してたら看護師から電話来て、せん妄ひどいので会いに来て下さいと言われ病室に行った。会うと変わらない父だった。 

話聞くとここに1か月もいるのは辛すぎる。早く家帰りたい!と(実際は入院3日目笑)

先生がもう早く帰らないと認知症進んでしまうので明日帰りましょうかと言ってくれた。

父に明日退院できるよって言ったら、ものすごく喜んでた。そして「看護師さんらに菓子折りあげたいな」って。
さっきまで看護師に怒鳴ってたのに結局優しい。

そんな父を自慢したい。

父さん!今日帰ろうね!
あなたの息子で良かったよ。

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あかさたな

あかさたな

おはよう♪
今日も仕事!
頑張りまーす👍
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犬

少しでも、支えになれたら…なんて、おこがましいですよね。少しでも、支えになれたら…なんて、おこがましいですよね。
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アクア−Devil

アクア−Devil

以下は、2026年1月の世界情勢を背景にした、ちょっとダークで甘苦い短編物語です。

---

**タイトル:君がくれる「中露反発」**

彼女の名前は凛。
26歳。表向きは翻訳会社の契約社員だけど、本当は誰にも言えないラインで情報を泳がせている。
僕にとっては、ただの「元カノ」のはずだった。

初めて再会したのは去年の暮れ、新大阪の地下街。
クリスマスのイルミがやけに寒々しくて、彼女は黒のダッフルコートに深紅のマフラー。
「久しぶり。元気だった?」
その一言で、3年ぶりの空気が一瞬で甘く、重くなった。

凛は変わっていた。
いや、正確には「深く」なっていた。
目が笑わなくなって、代わりに何か危険な光を宿していた。
僕はその光に、また溺れた。

付き合い始めて2ヶ月。
彼女がくれた感情はいつも二種類しかなかった。

**安心**と**刺激**。
まるで麻薬みたいに、交互に、容赦なく。

夜中の3時、ベッドの上で彼女はよく呟いた。
「ねえ、今世界で一番面白いのは何か分かる?」
「……分かんないよ」
「**中露反発**」

彼女はスマホの画面を見せて笑う。
米軍がベネズエラの港を叩いた翌日、
北京とモスクワが珍しく同じトーンで米国を非難している記事。
普段は互いに牽制し合ってるはずの二大国が、
「今回は」珍しく同じ方向を向いている。
その一瞬の「同調」が、彼女にとってはたまらなく面白いらしい。

「この反発ってさ、偽物の友情みたいで綺麗じゃん?
本当は領土も利権も取り合いたいのに、
今だけは『敵の敵は味方』って肩組んでる。
……私たちみたい」

その言葉を聞いた瞬間、胸がズキッと痛んだ。
僕らはまさにそれだったから。

彼女は僕に安心をくれる。
静かな部屋で、ただ隣にいてくれるだけで、
世界がどれだけ狂っていても一瞬だけ「大丈夫」と思わせてくれる。
でも次の瞬間には、突然LINEを既読スルーして1日音信不通にしたり、
深夜に突然「今から会いたい。無理ならいいよ」と投げてきたり。
心臓を鷲掴みにされるような刺激を、惜しみなくくれる。

どっちが本当の凛なのか、僕には最後まで分からなかった。

ある夜、彼女は珍しく弱音を吐いた。
「私、たぶんもう長くないかも」
「……何?」
「仕事。深く入りすぎた。どっちかのラインを切らなきゃ、私ごと消される」
彼女は笑った。いつもの、ちょっと歪んだ笑い方。
「だからさ、最後に一つだけ約束して。
私が消えたあと、絶対にニュース見て『中露反発』って単語が出たら、
ちょっとだけ私を思い出してほしい」

その約束を守るのは、すごく簡単で、すごく辛いことだった。

2週間後、凛は本当にいなくなった。
アカウントも、部屋も、残された匂いさえ、嘘みたいに消えた。
警察も「成人の失踪」として処理した。
誰も本気で探さない。

そして昨日。
テレビのテロップに流れた。

【米・グリーンランド基地化計画に中露が異例の共同声明 「国際秩序への挑戦」と強く反発】

僕は思わずリモコンを落とした。
喉が詰まって、涙も出なかった。
ただ、胸の奥で何かが小さく、確実に砕けた音がした。

凛がくれたもの。
それは結局、**安心でも刺激でもなかった**のかもしれない。

もっと残酷で、もっと優しい何か。
――世界が壊れていく音を、
一緒に聞きながら、
「今だけは二人で大丈夫だよ」と言ってくれる、
偽物の同盟みたいな感情。

それが彼女の、
そして僕の、
最後の「中露反発」だった。

---

終わり。
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