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重めのジョナサン
私はよく、自分といれなくなる。
世間、普通、正しさ、価値。
実体のないそれらが、
いつの間にか私の口を借りて話し始める。
比べること。
測ること。
位置を知ろうとすること。
それらに夢中になっているあいだ、
魂は、裏口から出かけていたり、居留守を使ったりする。
私はこの状態を
「自分といれない」と呼びたい。
自分といる、というのは
安心していることではない。
満たされていることでも、
うまくやれていることでもない。
それはもっと静かで、
もっと心細い。
気まぐれで、扱いづらく、
すぐにどこかへ行ってしまう魂と、
それでも一緒にいようとすること。
魂はいつも揺れている。
正しさよりも早く動き、
理由よりも先に傷つき、
説明を拒む。
それでも私は、ときどき立ち止まり、
自分に問いかける。
いま、魂は喜んでいるだろうか。
神は、この在り方を見て、頷いているだろうか。
ここで言う神は、
裁く存在ではない。
命令する声でもない。
私を包み込み、
私を超えた場所から、
沈黙のまま見ている何か。
世界でも、自然でも、
名前のない全体でもいい。
自分といる、というのは、
この問いを忘れないことだと思う。
成果の手前で、
意味づけの前で、
「これは私から離れていないか」と
胸の奥で確かめること。
答えは、いつもはっきりしない。
魂は気まぐれだし、
神は多くを語らない。
それでも
問いを手放さないという態度だけが、
私を私の場所に戻してくれる。
自分といることは、
自分だけで完結しない。
魂は私の内側にあるが、
その視線はいつも外を向いている。
世界に触れ、
何か大きなものに
手を伸ばしている。
だから私は、
世界を信頼しようとする。
世界は優しくない。
理不尽も、沈黙も、
意味の回収されない出来事もある。
それでもなお、
この世界の中で生きていい、
ここにいていい、
そう頷いてくれる何かが
確かにあると信じてみる。
自分への信頼と、
世界への信頼。
そのあいだを行き来しながら、
私は何度も
自分といようとする。
この文章は、
完成された答えではない。
ただの自己開示であり、
私の小さな祈りだ。
私は、気まぐれな魂と一緒にいたい。
魂が神に触れているかを、何度も確かめながら、生きたい。
もしあなたが、
自分といれない夜に
この言葉を読んだなら、
そのとき、私たちは同じ問いの下にいる。
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ぽぴ
あとは…きゅうりやナスですかね

なごみ
でも、年下彼氏くんに一緒にお祝いしてもらえるのは幸せ🥰💖💖
ちー
回答数 101>>
あれとかどう?ってアドバイス貰うくらいなら
分かるけど一緒に買いに行く必要ないし
他の女と選んだプレゼントって嬉しくないと思うわ

ああい
あまりにも時間が少ない!し一緒にいる時間も減ってるけど、別の有意義な使い方してる気はする

お砂糖

しか

ああい
移動教室も一緒に行けるし、帰りだってめっちゃ急いだら同じタイミングになるから
それでも早歩きで言ったらなんで走るのーって言われたし
もう一緒に帰りたいじゃん私と
途中で置いてっちゃったけど
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Haya(RN:
すごい楽しみw
#こねくと954

もぶね
8時前に不法侵入しながら出て行って16時過ぎに返ってくるの早っ
ほんとうるさい家って(学校や仕事除いて)いつも家にいるんだよ、単独じゃなくて家族で
丸聞こえが単純に増える
全員が丸聞こえるからな

檸檬レ
今回3科目+Webにしたので
科目数少なめです。
来月で仕上げたい。

RE:Rise Ve

ちの❧

短評く

るみ

ぴよぴ
デカ過ぎるし、左ハンドル
せめてハンドル位日本仕様に合わせればいいのに…
我儘な国だよなと思う

くらめ

マクマ
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