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黒歴史作成中
第2章1話〖出会い〗
«さて、飛び出してから約三週間程かな、こんな山奥に建物等あるのでしょうか、、、?»白狼が家を飛び出し約三週間、随分と山の奥の方に行っていた、、、«まぁ、この能力扱いにも慣れてきましたし、»と白狼は一息溜息をおき呟く、«ガル"ル"ル"ル"、、、»と野生の狼の唸り声が森に響く、そして、«ガウ"ッ»と唸り声が止めば、その狼は白狼に狙いを定め、飛び込むが、«すまないね、狼よ»と白狼は近くの大岩に触れ、操作を使い狼に衝突された、«すまないね»ともう一度謝ればもう一度森の中を歩き回るが日が沈む頃になってしまう、«コレでは歩こうにも歩けませんね、、、»と白狼は近くにある、木の近くに座り込み眠り始める、、、«ガル"ル"ル"ル"、、、»と複数の狼の唸り声、その声に白狼は気付けず、眠ったまま、そして、«ガル"ル"ル"ル"、、、ガウ"ッ»と狼達が眠る白狼に飛び付く、その音に気付き起きる白狼だが、反応が遅く避けるのが1歩遅れるが、、、«お"い"、狼共が群がって、何人様を喰おうとしてるんだ?あ"ァ?»と駆けつけた誰かが、狼の攻撃を斧で捌き、狼を睨みつける、暫く睨み合いが続くが狼が、去っていてった、、、
«ありがとう、君は誰なんだい?»白狼が問い掛ける«俺は"黒螺"»と黒螺は斧を肩に担ぎ答える、そして黒螺は«テメェ名前何だ?»と白狼に問い掛ける«僕は白狼»と白狼は問に応じる«んでテメェ宛あんの?»と黒螺は再度問い掛ける«勿論宛などないさ、黒螺はあるのかい?»と白狼は黒螺に問い掛ける«ねぇに決まってんだろ»と黒螺も宛が無いよう、互いに暫く見つめ合えば«行きますか、、、»白狼が一息溜息をつき、黒螺と一緒に森の奥に向かった、、、
«ん〜、みーっけ!あの二人何してんやろ?»«知りませんよ、けれど、あの二人中々いいじゃないですか»«俺はねぇ〜、狼に寝込み襲われた方と闘ってみたいなぁ〜»と白狼と黒螺を観察する"何か"の存在が居た、、、
次回第2章2話〖探検〗
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今日は吉本
NPBホントクソ審判しかいねぇな

まさ@寝
近いし観劇はしごする可能性あったからぼっちなんですけど、始まる前とか遊んでくれる人いたりします?|ूᐕ)

♦️ち
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