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黒歴史作成中
第1章2話〖過去〜黒螺編〜〗
«ぁぅ!ばっぶばぶ»と赤子が手を伸ばし何か喋っている、その隣でその赤子の双子の兄は«ぉぎゃーぉぎゃー»と泣く、コレは双子の弟の黒螺«コクラ»のお話、、、
«貴方は大人しいのね、、、»と疲れきった母親の声、愛しそうに双子を見詰め、«コッチは大人しいって何か反対やんなぁ〜»と父親は黒螺と白狼を交互に見て言う、«赤ちゃん可愛い、いい子ですねぇ〜»と母親の妹が双子の頭をヨシヨシと撫でる、双子は不思議そうに頭を撫でる妹を見て、そして今度は向き合い、«キャッキャッ»と笑う其れを見た3人は笑ってしまい、病室は穏やかな空気に、、、そして数年経ち
«だーかーらーテメェはウザってぇんだよ、馬鹿が»と父親の怒鳴り声«五月蝿いですね、赤ちゃんが可哀想»と母親は父親の言葉など無視するかのように赤子の心配をする、、、そんな喧嘩が続いたが数日後、夫婦は離婚黒螺は父親に引き取られ、そのまま12年が経つその間、黒螺は"白狼"と言う双子の兄の事を知らない
«ピピピピ»とアラーム音が部屋になれば即座にアラームを誰かが止める«んぁ"、うるっさ»とアラームを止めた誰かが布団から出れば言う、«黒螺クーン、居るかい?»と何処からとも無く声がする、おそらく近所の方«ぁ"、はーい»と返答、誰かと言うのは黒螺の事だ、黒螺は父親に引き取られてから、近所の方の仕事を手伝い、お金を稼いでいた、父親はと言うと毎度毎度働く気配はなく、全て黒螺頼り、黒螺が稼いだお金を取り、何処に使う、なんと言う外道なのだろうか«いい加減にしてくれよ!»と黒螺は父親に怒鳴る、とうとう限界なのだろう«は?»と黒螺の言葉を聞き父親は激怒すると«ЖЁНй»と小声で黒螺に向け言葉を放つ、そして数分後黒螺はその場に倒れる、«俺に逆らうからだ»と父親は言い残し、黒螺を起こす気配なく何処かに向かっていくその頃黒螺は«は?»と言う言葉で頭が埋め尽くされる、黒螺からは自分の身体が上から見える様になったからだ、つまり"幽霊視点"と言った方が良いのだろうか、自身の体を上から見下ろす〇んだ訳では無く、黒螺の体にある魂を別の魂が外に出し、とどまったと言うこと、黒螺は自身の体に近寄り«あの、、、»と別の魂に話しかけると«あ!ごめんね変わるね»と焦ったように黒螺に言い魂は抜け、黒螺は自身の体に入り、元通りになる、否その瞬間から"霊"と言われる者達を見えるようになる、黒螺は«嘘だろ»と追い付けていないが、これならば、、、とその日の夜、脱出を試みるが父親に見つかり«お"い"!待ちやがれ!»ど焦った様に父親が追いかけて来る«やなこった!»と黒螺は逃げ続けるそして«憑依!»と黒螺は自然とその言葉を発した、その時霊が黒螺に乗り移り«逃げんぜぇー!!»と意気揚々とダッシュその速度は既に父親を振り切っており«んじゃー!»と言い黒螺の体から抜けていく、そして黒螺は白狼と同じく、人ならざぬ者が居る森に溶け込んで言った、、、
«チッ、めんどくせぇ、、、»と父親は溜息をつき森を見つめる、«彼奴の遺伝か、それとも»と父親はなにか知っているようだ、、、
コメント
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マリモ3

ュ‐リ

エキセ

いを。
てかep回復でも火種貰えるとかまたフォフォWin?サンデー必須?
豊穣の光円錐でep回復出来るやつあったけどあれでもできるんかな?

ゆら@

きむあ

🌸リヴ

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しいち

もーる
#スト6
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りのぴ
作ってくれてありがとう(;;)
りのぴ
めっちゃスゲェ( ゚д゚)