ネカフェに辿り着くまでに最初のケ祭で泊まったとことか、コミケ後に売り子してくれたフォロワーと行った焼肉屋とか、仙台で買いすぎたずんだ餅フォロワーに渡したファミレスとか、いつの間にか東京にいっぱい思い出作ってたんだなぁと感傷に浸るなどして
適切でないこと、喩えても意味ないことってのは前提として。ノンバイナリーへの差別的な言葉を聞くにつけ、ピーターパンの世界の妖精の話を思い出す。「この世には男と女しかない」「ノンバイナリーは気のせい」こういう言葉によってノンバイナリーの存在は消されていく。実存が消されていく。