適切でないこと、喩えても意味ないことってのは前提として。ノンバイナリーへの差別的な言葉を聞くにつけ、ピーターパンの世界の妖精の話を思い出す。「この世には男と女しかない」「ノンバイナリーは気のせい」こういう言葉によってノンバイナリーの存在は消されていく。実存が消されていく。