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はやめ

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一日一キャラ紹介
65.ルーシー・スティール

第七部に登場するキャラクター。一時使用していたスタンドはチケット・ゥ・ライド(涙の乗車券)。

『SBRレース』の主催者、スティーブン・スティールの妻。年齢差はかなり開いており、ほぼ高齢者に片足を突っ込んでいるスティーブンに対し、ルーシーはなんと14歳。

夫のことを深く愛しており、イケメンと称されているマウンテン・ティムに想いを告白された時は毅然とした態度で断っている。(マウンテン・ティムも潔く身を引いた)

ある時『聖なる遺体』を巡る陰謀に夫が巻き込まれ、始末されかけているのを偶然知ってしまう。そして遺体の一部を持ってジョニィやジャイロに助けを乞うものの、彼らには断られてしまった。

しかしジャイロに厳しい言葉を浴びせられながらも背中を押され、自分の力で夫を守り、黒幕の陰謀を阻止しようと孤軍奮闘する。時には誰かの力を借り、夫の命を守り切るのだった。

『聖なる遺体』を巡る陰謀の中で、遺体が誰を選び、味方するのか。誰もが遺体とそれが齎す奇跡を求めていたが、真に遺体が選んだのは、夫を救うために力無くも戦うルーシーであった。

代表的なセリフ
「わたしの名前はルーシー・スティール…… わたしが愛しているのはただのひとり… 夫だけです スティールという姓あってこそのルーシー」

#ジョジョ #一日一キャラ紹介
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