脳挫傷による身体麻痺をリハビリで克服できず、徐々に自力で歩くこともやめてしまった自分の父。脳卒中から生還して自分の足で歩いてる長嶋さんを見て、自分の理想像を持ち麻痺に抗って努力したひとの姿だと思った。野球の外でも尊敬する。