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pao

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下水道の公共投資は地方公共団体がするけれど
その便益を計算するときの割引率の数値は
国交省が決めているらしい

社会的な収益が割引率の分取れないと
投資することができないので
割引率が高いと小さな修繕に留まって
耐用年数が過ぎた部分を全て交換していくような大規模な更新整備がされにくくなるのだそう

割引率は国債の金利に等しいのだけれど
現在も20年前に決められた
高い数値のままなんだとか

数値を変えるのは
法的な手続きなどはいらなくて
ただ国交省が今日からこの数値!
と言えばいいだけらしい

国交省的には数値を下げて
公共投資を行った方がいいはずなのだけれど
それが何故かされていないのだとか

更新がされてきていないとなると
八潮市の陥没事故のようなことが
今後各地で起こる可能性が高いので
(実際に起きているようだし)
国交省には社会的割引率を早急に下げて
インフラの更新整備を進めてもらいたい
と思いました

#八潮市陥没事故
#人の命に関わることだから
#ききかじり
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コメント

にゃんこ

にゃんこ

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国債の計算には割引率使います 国債の利率とか どっかの利率とか使ってますね ムズい

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pao
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国債の利率自体を割引率にしていると聞きました なので世界各国では毎年利率に合わせて割引率を修正しているそうなのですけど日本は20年以上同じままみたいです
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にゃんこ

にゃんこ

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すみません 割引率ではなくて費用対効果で決めていると思います いわゆるB /Cですね それも作る時のような。。

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pao
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私の聞いたお話だと B/Cに割引率をかけるのだそうです
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にゃんこ

にゃんこ

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道路に占用している物件は5年に1回点検が義務付けられていますがその内容は事業者に任されているので ちゃんとやっているかはhatenaです

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pao
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点検をして不具合が見つかっても 費用がかけられないとなると 部分的な補修で対応しているのでしょうね 国交省が動かないのは財務省にとってその方が都合が良いかららしいのですけど、この話を聞いて公共投資がしやすいように割引率を毎年修正して40〜50年経ったら補修というよりは順番に更新していくのが良いように思いました 今回のような事故が起きたときの方がいらない費用がかかるし何より人の命に関わりますもんね
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