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ジョドー

ジョドー

エンターテイメントの力を信じて

キムタクについて触れたい。
今、「グランメゾン・パリ」の封切り前に録画した、「グランメゾン・東京」の特別編を観ながらこれを書いている。
キムタクというと、若い頃は何をやってもキムタクと酷評する人もいた。今でもそうだと、昔の曲のように言う人もいる。一体、今まで何を見てきたのか。

アンチに何を言っても耳に入らないだろうが、木村拓哉という役者は確実に進化している。たとえば2023年に月9で連続放送した「風間公親〜教場0〜」、こちらは視聴率が振るわなかった。私の家庭でも録画したままだった。

去年の暮れ近くようやく妻と観た。驚いた。内容的には暗い。しかし警察学校の鬼教官風間公親が、警視庁に勤めていた頃の因縁話が語られている。風間が新人の教育係として不適切な刑事を交番勤務に差し戻すという、既に原型が出来ている。

同時に厳しさ一辺倒ではない仄かに見える温かみを抑えた演技で新境地を開いたように見える。昔に比べたら、体のキレは確かにない。しかし若い頃には若い演技が、おじさんにはおじさんの味わい深さがある。もっともっと彼の真摯な演技が見たい!
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