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こっとんばん
音楽プロデューサー松尾潔氏が所属事務所『スマイルカンパニー』から契約途中で打ち切られた件。理由は事務所の大手取引先である『ジャニーズ事務所』故・ジャニー喜多川氏の少年達に対する性加害疑惑についての発言らしく、松尾氏をスカウトした同じ事務所の山下達郎さんも承諾したという。
疑惑に関しては既に故人となっている事もあり真相は闇の中だが、多くの被害者証言や90年代にはこのスキャンダルを記事にした某出版社との名誉毀損裁判で敗訴している事などから信憑性は高いと思われる。
・・・・・・。
『もしあなたが私の全てを否定したら私はあなたを信用しない。
もしあなたが私の全てを肯定しても私はあなたを信用しない。』
メジャーリーガー、ダルビッシュ有の言葉。
こういう心構えで他人にも自分にも向き合うのはとても難しい事である。人は誰かを、何かを信じたいし信じて欲しいと願う生き物だから。
それでもやはりおかしな事にはおかしいと言わなければいけない時がある。
たとえそれが家族や好きな人やパートナーや親友だったとしても。
自分は山下達郎が好きだ。邦楽ミュージシャンでは一番影響を受けた。中学生の頃から人生に達郎さんの歌が染み込んでいると言っていい。
それでも…
達郎さんが松尾氏の契約解除を承諾したのが『真実ならば』それはおかしいと思う。
ビジネスだから仕方がない。経営者の一人としてそう思ったとしてもまあ理解は出来る。
才能あるミュージシャンだからといって聖人君子な訳でもない。
けれど彼らは表現者である。音楽家や芸術家、作家等表現を生業とする者が同じ表現者の口を塞ごうとするのはやはり間違ってないだろうか。
果たしてこの件について達郎さんはなんと答えるだろうか。
「音楽」という人の心情に訴えかける表現がこれから発する言葉によってはどんなに綺麗なメロディだろうと、心に響いた歌詞だろうと空虚で空々しいものになってしまうおそれがある。
『蒼茫』をどんな気持ちで書いたのか。何故マーヴィン・ゲイに惹かれたのか。何故ずっと長髪なのか。あなたは誰のために歌っているのか…いま一度思い出して欲しい。
一ファンとして『その髪を切れ』と言った側の人間になった山下達郎なんて見たくないのだ。
#ひとりごと #山下達郎 #松尾潔

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