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ちーばさん
友達も居なければお金もない。
仕事もなければ健康でもない。
子供の頃、6個離れた従兄弟の兄ちゃんが、家に来てくれたGWの時、地元のお祭りで屋台を巡ってたこ焼きをたべた。
「にいちゃん、たこ焼き6個入りで300円だったよ!」
「いや、俺はまだ買わないぞ」
そうしてもっと安い屋台を見付けて6個250円のたこ焼きを買った従兄弟の兄ちゃんが得意げに
「わけてやろーか!」
って言ってくれた。
半分生だった、練習中のあの味がとても美味しかった。
その味がまた食べたい。
その味は僕の中で、毎年のGWごとに、年々美化されて蘇る。
そうだ今年はコロナも明ける。
お祭りに行こうかな。
※※この話は8割フィクションです※※
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陰湿な奴らにはウケるんじゃねって感想はマジで無いなと思ったし
己の無知と繊細な感性が理解できないガサツさが現れてるからあんまり公表しない方がいいで

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