とうあさんの話ですか?彼氏さんの話ですかね?いずれにせよそういった愛着と向き合って理解しようとしてる姿勢は素晴らしいしそうし続けていることでとうあさんあるいはパートナーのスキーマもいえてくと思いますよ。愛着はなかなか治し辛いですけどその本人のスキーマの気づきが最大の難関だったりするので、あとは過去のパターンに本人が疑問を持ち、実際に今、パートナーが恐れ回避の行動をしなくてもそばにいて愛してくれてるという成功体験の積み重ねが大事だと思います。それと本人のインナーチャイルドを癒してあげることですね。恐れ回避型といっても不安型に近いのか、回避型に近いのか、幼少期どんな愛着で育ったかによって傾向も人それぞれですよね。自分は何故お試し行動をしてしまうのか。「悲しい」「寂しい」「怖い」の三つの第一感情に焦点を当て、しっかり過去のモヤモヤと向き合い、紙に書き出し、不安だった過去の自分をたくさんよしよししてあげてください。泣いてもいいです。その時は安全である必要があります。1人でやるのが一番集中できると思います。気の合う心理療法士さんと一緒にやってもいいですね。特に回避型が強めの恐れ回避の人は自分の感情を感じたくないってなっちゃいますからなかなかうまくいかない時もあります。一回で治らなくていいんです。時間がかかったっていいんです。自分の愛着に疑問を持てている時点で過去のパターンと別れる準備はできています✨もしとうあさんでなくパートナーの話でしたら残念ながらとうあさんにできることは「しないこと」だったりします。愛着に偏りがある方は自己肯定感が恐ろしく低いですよね。パートナーを支えようとするあまり、「変えよう」とすると、パートナーは「今の自分はやっぱダメなんだ」とスキーマが余計に悪化する可能性があります。パートナーに対して「求めない」「支えようとしない(変えようとしない)」「期待しない」「向こうのペースを尊重する」「回避も不安もお試しも全て受け入れる」などなど大変ですよね💦何かあるたびに「どうせ俺なんかと別れたいんだろ?」と言われるのはとうあさんの自己肯定感も下がる可能性もあります。対応としてはカサンドラの対応が個人的にはいいと思ってます。一緒にいる側が潰れないように幸せになることです✨過去の愛着が癒えることを心から祈ってます🙏✨