ゴルフプライド ツアーベルベットM60R一時細い、太い両方挿したが、ミドルがしっくり。まずは挿して試すのが良いかとラウンド毎にしっかり塗れ雑巾で綺麗にするだけでグリップ力は維持 4ラウンド毎に中性洗剤で洗ってます
私事のお話になり恐縮ですが、お付き合いいただければ幸いです。私の場合はクラブの殆どがカスタムしていますのでグリップの選択基準はクラブのバランスを最優先しています。クラブヘッド、シャフト、グリップで構成されているクラブは各アイテムの重量によりバランスが変わります。ドライバーを基準にシャフトの重量、硬さ、キックポイントを決めた場合はFWも同じバランスになるようにシャフトとグリップを選びます。こうすることで、長さと総重量が違うドライバーとFWの振り感をできる限り似たようにできる(似たように近づける)その結果、スイングバランスが良くなりミスを減らしてショットの結果(飛距離、弾道、打球の高さなど)がイメージに近いものになります。次はアイアンとドライバー、FWの重量フローを合わせ行きますが、アイアンはスチールシャフトにしていますので、カーボンシャフトとはシャフトの直径が違う場合があります。ドライバーのバット径(グリップ側の直径)がやや太くなっているものを使用していますので下巻きの両面テープで微調整しています。こうしてドライバーからウェッジまで同じグリップを使用できます。ウッド系とアイアン系を違うグリップにする場合もありますが・・・(ちょっとしたフィーリングの違和感を感じた時など)そしてパターになりますが、パターはパターの性能を最大限に発揮させたいのと、パターヘッドが効いている方が好みという事で、グリップはスタンダードな太さにしています。今流行りの太いグリップではないです。パターグリップは、手首の動きストロークに悪い影響が出る場合は太い方が良いと言われてます。見た目や握ってみた感覚、好きなメーカーやブランドでグリップを選んでも全く問題ではないですし、楽しい気分でラウンドできると思います。グリップやクラブを替える時は、ショットやパットの結果を今以上に向上させたいか、経年劣化等で買い替える時だと思います。その替える時に、グリップにも着目されるともしかしたら今よりmore betterな事があるかもです。