忘れる必要はないんじゃないかな?愛した人を自分が幸せにできない、愛しい笑顔を作り出すのが自分ではない。という苦しみは味わったことがあるから共感できると思う。でも、「愛した人が幸せになる。」それを祝福できると前を向けるんじゃないかな。忘れなくて良い。そして前を向けばいい。
忘れようとするから歩けなくなる。出逢いは不可逆、知らない頃にはもう戻れない。悲しい出来事に目をやりがちだけど、心の底から大好きー!って思える人と出逢えたこと、その過程で幸せだったこと、そして磨かれたことを燃料として立ち上がってほしい。