純粋な疑問なんだけど依存気質の人って相手の嫌な面を見つけても、それでも好きなの?

雨音(うと)
清濁併せ呑むって言葉があるように
真に愛するとは嫌な部分ほど好きにならなきゃ。
その人が全ての人に嫌われたら私にしか縋るしかないじゃない?
それはとても素晴らしいことだと思わない?
その人がもし自分自身が嫌いなら、更にその人のことを好きなのはこの世に私だけ。
それはもうその人は私で私はその人。
運命共同体なのよ。
そしてそうするとその人は赤子みたいなもの。
赤子ってのは自分を見てくれる人に依存するようになる。
つまりね、子供を産まないのに、子供のように大の大人に刷り込みができるってことなの。
それって奇跡だと思わない。
だから依存体質の人ってのは本当は相手を依存させたいのかもしれないね。

留吉

