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信じ続けた嘘が、いつか本当になることってある?

cootarox

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歴史なんて
そんなものじゃないかな
一度本当になってしまっても
何かのきっかけでひっくり返るし
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レイン

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ある。
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らだ

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資本主義ってそういうものです。
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まろん

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俺はないと思ってる。けど本気で叶うと信じていることは本当に叶うと思う
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たぬき

たぬき

嘘、信じ続けちゃダメでしょ
つき続けたい嘘が、真実になる事は
あると思います。
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やま

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行動が伴えば、そうなる事もある。
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おすし

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行動も一緒にしたらあるんちゃう?
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K

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以前の投稿を構造化すると、こうなる。

ある主張が変化したとき、それは「嘘が真実になった」のか、「真実が更新された」のか、それとも当初から暫定仮説に過ぎなかったのかという区別が必要である。まず社会的真実の領域では、ある内容が反復され制度化され、多数がそれを前提に行動すると、物理的事実でなくとも現実的効果を持つ。通貨、国境、肩書き、評判などはその典型であり、ここでは信念が社会的現実を構成する。したがってこの場合に生じるのは物理的真偽の転倒ではなく、合意構造の固定化である。

次に科学的真実の領域では、地動説や細菌説、精神疾患理解の変遷のように、従来の説明がより説明力の高いモデルへ置き換えられる。この場合、以前の真実は単純な誤りというより解像度の低い仮説であり、更新とはモデルの再構築を意味する。さらに多くの信念、とりわけ心理やアイデンティティに関する理解は当初から仮説的枠組みに近く、そこで起きるのは真実の移動ではなく解釈基準の移動である。

以上を踏まえると、真実は物理的真実、社会的真実、主観的真実に区別できる。嘘が真実になる現象は主として後二者で生じる。ゆえに問うべきは、真偽の転倒そのものではなく、私たちが採用する現実モデルがどの水準で変更されたのかである。
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K

K

「嘘が真実になった」のか、
「真実が更新された」のか、
それとも「そもそも真実と信じていたものが暫定仮説だった」のか。


嘘が真実になる場合

これは社会的真実の領域。

繰り返し語られ、制度化され、
多数がそれを前提に行動すると、
事実ではなくても「現実の効果」を持つ。

例:通貨、国境、肩書き、評判。

物理的真実ではないが、
社会的には機能する。

これは「信念が現実を作る」パターン。



真実が更新される場合

これは科学的真実の領域。

地動説、細菌説、うつ病の理解など。

ここでは
以前の真実は「誤り」というより
「解像度が低かった」。

真実は固定ではなく、
より説明力の高いモデルに置き換わる。

これは「モデル更新」パターン。



もともと“真実”は仮説だった場合

多くの信念はこれ。

私たちは
「そうだと信じている」ものを
真実と呼んでいるだけ。

特に心理やアイデンティティに関しては、
絶対真理というより
解釈フレームに近い。

ここで起きるのは
「物語の書き換え」。


真実の移動ではなく、真実の基準の移動。


もっと根本的に言うと、真実には三種類ある。
1. 物理的真実(重力など)
2. 社会的真実(通貨・法律・診断名)
3. 主観的真実(感情・自己認識)

嘘が真実になることは1では起きにくい。
2と3では起きうる。



問いはこう言い換えられる。

それは「嘘が真実になった」のか、
それとも「私たちが採用する現実モデルが変わった」のか。
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Ryuichi

Ryuichi

信じ続けた嘘が、本当になるというのは、おかしいと思うのですが…信じ続けた夢や妄想ならわかるのですが、言い続けていた嘘が真実になる事はあると思いますよ
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