「機会があれば」は、社交辞令に基づいた「お断り」の言い換えです。ビジネスで、取引先とのやり取りは非常にデリケート。一目惚れとの理由から、相手のことはなにも知らない状態に近いのだということが伺えます。会って三日目ですから、関係はまだ未成熟どころの話ではありません。結論を言うと「何かを判断するにはあまりにも短すぎる」ということ。この関係は、「ほぼ他人」です。一回しか行ったことないコンビニの店員と客、程度に他人です。また客と店員ならまだしも「取引先」との「ビジネスアカウント」でのやりとり。尚更難しいのが実情です。考えてみましたか?あなたの会社はビジネスアカウントをチェックしてないかも知れませんが、お相手の会社はそうとは限りらないのです。仕事上の取引にプライベートを持ち込むのは、基本的に評価を下げる行為で、相手にしてみれば自身の立場を危うくするものです。つまり1.会社のアカウントで、2.会社の取引先の人間と3.個人的なやり取りを、4.会って3日しか経っていない5.本意がどこにあるかもわからない6.異性と交わすこんなリスクを負うことは、余程危機管理の甘い人でもない限りはしません。これからゆっくり信頼を重ねて、お互いに信用が生まれて、ようやくスタートラインです。