相手を見下し、暴言を吐き、全てに怯える。けれど、俺へは優しい言葉をかけくれて、自分の思い浮かぶ言葉を、否定せずに肯定してくれる心友であり、どちらの色にもなれない…顔も表情もない、シルエットだけの灰色に、染まった人かな…