「善人でありたい」と思っているので、おそらく「悪人よりの人間」だと思います。また、ある種の他人からは「悪人」でもあり、「憎しみ」や「恨み」や「怒り」を向ける対象でもあるようですね。私はただ生きてるだけなのに不思議なものですね。
「善人である自分」と「世間的には悪人と称される可能性のある自分」とが1つの肉体に共存しているように思います。それは言わば1つずつ人格的に形成ならびに自立しており、「自分が思う善人像を具現化した善人」「笑うことを善と定義し人と共に笑うことを目的として生きている善人」「人を騙しながらも客観的には善い行いをしているように見える人」「人によっては悪行と呼ばれていそうなことをも楽しみに変える愉快犯的なやつ」とが自分という肉体に共存しているのではないかと思っています。総じて言わば、人によりますが、敢えて自分で言うなれば、善人だと思います。自ら悪行の中の悪行を行うような真似はしていないという自覚がありますので…。
善人ですね綺麗なものだけを追いかけていたい私の美学を貫きたいあ、悪人かもん?いや誰にも嫌な思いさせていないので善人ですね。相手の気持ちを考えられるし言葉も選びます。自分という物語の主人公なので善人は当たり前ですね。悪人は脇役ですから。