切腹って後代になると小刀の代わりに扇を使って腹を切る所作だけをする、一種の儀礼となっていたという説を聞いたことがある(もちろん本当に腹を切る人もいたけど)であれば、斬首と介錯が同じくらいの成功率だと仮定すると、罪人として死ぬ斬首より武士として死ねる切腹の方が多少ましな気がしてきた