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自分の一番おすすめ本のストーリーをあなたの人生に組み込むとしたら、どのシーンを現実の生活に取り入れたいですか?

ぽんそ

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『魔女の宅急便 その4』より
いろいろわたしたちのこと、お話しすればよかったかもしれませんね。でもお話ししないことも、たくさんお話ししたことかもしれないと思いました。

 *

主人公がもらった、やさしいお別れの手紙の中の言葉です。
「話したこと」という見えている面だけではなく、「話さない」という選択をした、その中にある見えない思いを大切にしている感じが、じんわりと心に残っています。
そんな本当の“心のふれあい”のあるシーンは、取り入れたいというより、既に自分の人生の中にあって、きっとこれからも増えていきます。

(補足)
「自分の一番おすすめ本」を「自分の好きな本」と置き換えて回答しました。「おすすめ」というのは対象によって変わるのと、「一番」というのも基準によって変わり、総合的に測ることが難しいため。
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晴

六週間戦争の始まる少し前のひと冬、僕とペトロニウスとは、外に通ずるドアが11もある家に住んでいた。ペトロニウスの専用のドアも入れれば12だ。しかし彼は雪が積もっている間は、自分のドアを使おうとはしなかった。彼は人間用のドアを開けて見せろと僕にうるさくまつわりつく。少なくともどれか一つが、夏に通じていると固く信じているのだ。僕ら、つまり、僕と僕のオス猫のピートとは、冬になると決まって「夏への扉」を探しはじめる。
永遠の名作ロバートAハインライン「夏への扉」より
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mh0k

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冷静と情熱のあいだのあおいみたいに読書を浴びるほどして生活したい。
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ジン

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#グラちゃんねる で質問したよ!
回答を待っているよ!
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