動物は人間のように、音楽やそれを奏でる能力を希少で特別な価値として認識するか?
ノクスト

うに
ただ逆説的な話にはなるのですが、割としょっちゅう発見される○千年前の洞窟の壁画とかって大概「武器持ってマンモスみたいな獲物と戦って追い詰める絵」みたいなのが多いように感じられて、正味世界の圧縮というよりはサッカーのフォーメーション図的な意味合いを持っていたような気がして、芸術って高尚な概念とかそれ以前に「自分が生き残る(=勝利)」のためのフォーメーションだったり方程式だったり、構造的にはそちらの方が近いのかなって思ったりしてます。
それとまた壁画の話からですが、手先が器用で絵心のある誰かが自分たちの狩りをしている様子を描いて、そこに始めて「狩りをしている自分たち」という図を照らし合わせた瞬間自分たちが何か特別な存在であり「かっこいい」とか「強い」みたいな言葉の概念でる以前のそれに最も近い感覚が生まれた後に自分たちの行なってきた狩りに意味を見出し始めたとするなら、自然美よりも先に人工美が存在したのでは?なんて思ったりもしてます

伯爵
例えば鶯は、歌が上手になるよう練習を重ねますし、歌のうまさが繁殖を優位にさせます。
コオロギ、スズムシ、キリギリス。枚挙にいとまがありません。
「音楽を奏でる能力が稀有」の、どこに希少性を感じ、何を評価するか?は、人それぞれですから、側面は限定されますが、「歌の上手い下手で男性を選ぶ女性」がいるならば、鶯や昆虫も逆説的に「人間と同じように認識する」と言えるのではないでしょうか。

シトー@修行者

まさたか
コトドリは音を真似する能力に長けていますが、音をたくさん奏でられるオスにメスが寄ってきます
ウグイスのホーホケキョも自分の縄張りを誇示している鳴き声です
カラスも鳴き声で仲間と会話しています
品評する人
『希少』『特別』『価値』を認識できているかは、分からんけども

甘い檸檬🍋

o

けい

○に疲れた人
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