ズルくはないです。本来的には勉強できる機会と場を公費で提供してるものなので、むしろ学校にいけない受益者以外が「ズルい」って言うべきところなんです。仮に学校に行かないことで得る利益があり、それをずるいと言うなら、その仕組み自体が破綻しています。家庭、学校を含めた社会全体が機能不全に陥りがちだから、苦しみから逃げてズルいって感情をもってしまうこと、ぶつけやすい相手にぶつけてしまう子どもがいるのは確かだと思いますが。社会への参画がそれだけネガティブなものになっているとするなら、それは社会の方がちょっと変なのかもですよね。
そう考えるのは小学生くらいの子供しかいないのでは?逃げるは恥だが役に立つ!だと思う。無理なら逃げよう!それも勇気!ただ、不登校でゴロゴロゲームばかりとかでは人生を無駄にする。将来を考えて学びましょう!たくさん考えましょう!
うーん。ズルいって表現は好ましくないと思う。例えば不登校していて。出席している子らと同じ単位をもらえたり、休んでる間の勉強が不登校している子の頭に入ってきているなら。不登校はズルい。登校していて。重たい空気にまとわりつかれたり。自分の気持ちが傷つくようなら。不登校はズルくない。