おかしくない。でも、自分の欲望に他人を参加させることが幸せと信じる方が多数派だとは感じる。だから、睡眠欲よりも食欲や性欲を重用するのだろうし、ビジネススケールも前者と後者とでは隔絶の格差がある。個人的には、睡眠産業の成熟を希求しつづけているけれど、さして革新もなく四半世紀が過ぎた。願わくば昇天するような眠りを何度でも再現できる何かが創出されてほしい。