自分を犠牲にして「いい人」を演じるのではなく、健全な自己肯定感を持ちながら、他人も尊重できる人。そんなふうに、自分と他人の両方を大切にできる人こそ、その場の損得や人目にとらわれず、自然体で人を尊重できる人なのだと思います。
その時代と場所によっていくらでも基準が変わる『常識』という名の思い込みと偏見に染まらず、誰かの嘆きに耳を傾け、自ら考え、選び、変われる人。その内面に多面的で豊かな想像の世界を持っていて、より良き世界の為に成長できる人。