障害ってのはマイノリティ(いわゆる健常者)の枠組みからはみ出ていますよね、ということです。ちなみに身体障害について調べると視力矯正が必要な時点で等級は低いですが該当します。そのくらい障害というものはありふれたものとされているのです。では、定期的な治療が必要なレベルのお話に戻ると、そりゃ生きづらさもあるでしょうが特別に考えすぎる必要はないと思っていて、周囲の助けも得ながら(幸い日本は福祉が充実している)ひがんだり妬んだりすることなく、元気に暮らせる方法を模索するのが良いのでは。それは決して簡単な道のりではないかも知れないけど、この広い世界に存在しないことはない。だから決して諦めたり絶望したりしないで※精神障害者2級のぱんくより
わたしも、大人になってから(昨年30歳のときに)改めて学習障がい(小6で診断済だけど普通級で終わり、専門学校と通信の短大を卒業してます)と不安神経症以外になにかあるかもと思い検査を受けたら、広汎性発達障がいと軽度知的障がいと診断を受けました。納得はしてないですが…自分なりに本を読んで特性の勉強をしたり、主治医からアドバイスをもらって、障がいがあっても困ることもあるけど、それも人生と最近、少し思うようになってきたので…例え出会った人に軽度知的障がいがあっても、特性を伝えて頂ければ自分なりに勉強して付き合いますよ。(前職が、最重度から中度の知的障がいのある方の施設で約9年間働いていたのもありますが)です