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土星による人生の試練・課題。自分の土星星座によってどんな試練があると実体験の中で感じる?どう乗り越えた?そこから得た人生の学びは?

自分の土星星座と、実体験を教えてください。
キキらら

キキらら

ネイタル太陽にトランジット土星が重なったとき、若くして大きな責任を背負わされました
元々土星にスクエア持ってるので、目上の人には重みを感じ、真面目にやらなきゃならないというのはあります
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ふばだい

ふばだい

土星はプラシーダスだとアセンとオポジションなので子どもの頃から鬱っぽいところあったかも
太陽とソフトアスペクトのときもいろいろあるね🤣
サタリタのときくらいから少しラクになったかも
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ゆうゆう🎸×🔮

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なお、ネイタルチャートに在住する土星は、克服課題の永遠のテーマであり、人生における恒久的な試練と研鑽をする分野になります。

勿論、土星を支配星とするハウスも、いくらベネフィクトが在住し、ソフトアスペクトを形成していても、そのハウスの効果の過程や流れは、土星的なあり方で発動します。

なお、ハウスが発動する時期等が関係がしますが(例えば、9Hなら帰国子女や高校生以前の留学等以外なら19歳以降)、その在住するハウスの分野で比較的早い時期から挫折や試練を味わいコンプレックスを味わう経験をします。

そして、これがその人の根本的なコンプレックスになりやすいです。

また、同時にその試練や苦難•挫折を味わうので、シャドーワーク(その問題と向き合いどう悟るか)できるかで、土星在住の分野における問題解決能力などが向上•習得します。

とはいえ、土星も意識占星学的観点(コンシャネスアストロジー)でいえば、それもカルマであり、サウスノード(ドラゴンテイル)や月のように、手放す•関わらないという向き合い方ではなく、やはり「向き合う課題」というカルマにはなります。


そして、その恩恵は土星期になる56歳以降に発揮され、むしろそれ以前に試練に挑まなければ、土星期以降に土星のローパワー(低い波動•つまりは土星の危ない点)を如実に経験することになります。

よって、土星の性質は「若いうちに買ってでも苦労せよ」「損して得をとれ」と言うことが示されるでしょう

と言っても、土星の影響を若いうちに根強く受ける人は本当に辛いですよね泣

その気持ちはとてもわかります‥

とは言え、この点は生まれてきた時のカルマであり、サウスノードのようなどうにもならない分野ではなく、「長期的な試練•苦行を経て、老練さを究める」と言うことを理解しておきましょう。

故に土星のポイントは大変で辛いことがとても多いけど、「どう覚悟を持って修行するか」という意気込みで望めば、

途轍もないエネルギーで味方してくれる存在と理解し、向き合うことが開運の秘訣です

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また、トランジット等の運行でスクエアやハードがネイタルの天体にアスペクトする時は、また効果が異なります

特にスクエアと場合は、内在していた(スピリチュアル的に言えば、生きてきた中で、何かやってきたことへの因果や業)が突発的に発動します。

ポジションも問題が突発的に発動し、それが長期的な課題になります。

そして、ハードアスペクトの場合、コンジャンクションとの最大の違いは「自分にない考えや経験をして、それを習得する」という機会を得ると言うことになります。

勿論、具体的な内容は各種のサイン•ハウス•サビアンを見る必要がありますが、自身の経験や鑑定からはそうした内容が指摘されます。

例えば、正義感や道徳心が厚い人には、狡猾な出来事や欺瞞などに会う。逆に不道徳な人は、正義や道徳心を学ばされ、自身のアイデンティティや行動が徹底的に否定されると言う具合です。

そして、そうした試練に遭遇した場合は、自分自身にない考えや否定いた考え•忌み嫌う内容を痛烈な経験から、その仕組みや内情を学んだり、気付かされることになります。

つまり、痛烈な経験を経て、自分と異なる分野を学ぶ機会に遭遇します。そうすることで、未来に生きていく為のスキルを手に入れることができます。

ここが土星のコンジャンクションと異なる点です。

これは理論•自身の経験•鑑定した事例から痛感するところです。

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これはいい質問だなあと思います!この課題だけで、論文、いや本一冊書けるかと!

まずはトランジットが天体に影響する場合、トランジット土星のサイン•ハウス•アスペクト•サビアンシンボルと

土星とアスペクトする天体とそれらのサイン•ハウス•アスペクト•サビアンシンボルで、具体的な試練や問題を見抜きます。

特に天体にコンジャンクする場合、試練に対する誤魔化し•効率的な戦略•逃避は通用しません。むしろ悪化します。

そのため、人生において大事な内容に「集中と選択」をして、その試練に愚直に立ち向かうことになります。このとき、プライベートの内容(特に恋愛)は犠牲になります。

なぜ、こうしたことになるのかは、土星•山羊座•10Hのアーキタイプ(原型論)にあります。

すなわち「物事を固める」「削ぎ落とす」•「重要な目標を達成する」という効果•象意です。

故に土星は試練を与え、前述した行動や犠牲が生じます。そう言う試練を乗り越えて課題を克服し、人生で一番大切になるであろう目標を達成されらる環境に追い込まれす。

そう言う意味では土星は「苛烈だが、真の目標達成•精神の向上」を促す効果あると言えるでしょう

どのような試練になるかは、その人のチャートを見なければなりません。

また、ここで愚直に耐えて挑むことをしないと何年もその後遺症を引きずることになるので、覚悟を持って挑戦することが、重複しますが得策です。

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