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これはぶっ飛んでるな、と思う短編集を…

教えてください。 質問主のぶっ飛びは『スペシャリストの帽子』『謎のクイン氏』『蘆屋家の崩壊』『招かれざる客たちのビュッフェ』などです。スペシャリストの帽子はぶっ飛び度合が怖くてほとんど読んでいません。
H

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江戸川乱歩 『芋虫』
作画 丸尾末広
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ナガシマ

ナガシマ

短編集というか単体なんだけど、江戸川乱歩の『芋虫』とか『踊る一寸法師』とか。
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ふー

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テッド・チャン「息吹」
表題作が衝撃でした!
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さいぱん

さいぱん

『噛み合わない会話と、ある過去について』
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晴

筒井康隆ばっかりやん(笑)
じゃー僕も「農協月へ行く」
とにかく下品ひどい話ばかり令和の時代には不適切、でも全編メチャクチャ面白い♪
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黒蜥蜴

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筒井康隆『ホンキイ・トンク』
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晴

まず短編じゃないでー。小松左京「日本アパッチ族」主人公が上司の鼻をひっぱったからクビになる。憲法改正で失業は重罪で市中引き回しの上で大阪城近くに追放される。もとの社会には戻れず餓死すんぜんか野良犬に食われそうになる前に助けられる。そこには先住民がいたのだ!それが鉄を食べる「アパッチ族!」主人公も鉄を食べ始めてアパッチ族の一員となる。そしてアパッチ族は日本陸軍と戦って局地戦で勝つ! あらすじ書いたけど俺の夢じゃないでー、これが出版された同じ年に「復活の日」が出版されるのが1番ぶっ飛んでる。
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キーウィ

キーウィ

火浦功の短編集(連作短編含む)は大抵ぶっ飛んでるよ
『ハードボイルドで行こう』なんて「その男からは、ポンカレー・ゴールドの匂いがした」から始まるもん
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黒蜥蜴

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綾辻行人『眼球譚』『深泥丘奇談』
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あきら

あきら

ジョン・ディクスン・カー『妖魔の森の家』
表題作がヤバすぎる...拍手喝采!鮮やかな演繹

筒井康隆『家族八景』
心理描写がエグチ

米澤穂信『満願』『儚い羊たちの祝宴』
どんでん返しという恐怖
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