漫画喫茶に置いてあった、紙製ワイド版「風の谷のナウシカ」、浦沢直樹作の「マスターキートン」毛利甚八作の漫画「家栽の人」。高橋留美子作の「人魚シリーズ」、手塚治虫の「火の鳥シリーズ」。どれもほとんどが紙のコミックの時代で、テレビもブラウン管の時代でした。マンガを目にしたきっかけは小学校から中学校時代に「公文式」の教室やら小学校の図書室に埃をかぶって、隅っこの目立たないところに置かれていたものを漫画だった為に興味本位で読んだ作品です。「生きる」、「いのち」とは、とか「正義のために人を殺して良いか」「殺されたら、殺し返して良いか」とかをテーマにしたすぐに即答できない、考えさせる内容だったのを覚えています。