「ライラの冒険」フィリップ・プルマン「黄金の羅針盤」「神秘の短剣」「琥珀の望遠鏡」と3部作になっているスチームパンク+魔法の冒険物語。原書はkindleで今でも買えるが、邦訳(新潮社から出ていた)は残念ながら古書店か図書館をあたるしかないみたい。面白くて映画化もされたくらいなのになあ。※なお、キリスト教的には猛烈に許せない部類の異端描写が入ってるらしく、アメリカではカトリック団体を中心に抗議があって映画化も1作めだけで終わった。
「古王国記」ガース・ニクス「サブリエル」「ライラエル」「アブホーセン」の3部作(1+2部かも)。邦訳は主婦の友社から今でも出てる。冥界の扉が開きっぱなしみたいな魔術の源「古王国」と、壁で隔てられたその隣国(こちらは割と近代的)が主な舞台で、主役たちは正統派の魔法(修行中)を使って古王国の強大な何か悪いやつと戦って行く。いかにもダークファンタジーという雰囲気たっぷりですごく面白いんだが、読んだ人はあんまり見かけないな。
読んだ本だと、モモネバーエンディングストーリー(本だと、はてしない物語かな?)星の王子さまゲド戦記千夜一夜物語(元はめっちゃ大人向けですけど[冷や汗])指輪物語(長いです)ホビットの冒険ガリバー旅行記アーサー王物語不思議の国のアリスハリー・ポッターあたりがファンタジーですかね[にこやか]