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猫サイドバック

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「ゾンビ」この映画観て趣味がマニアックになった。
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仁

『ドラえもん のび太と雲の王国』


乱暴に評するなら
「日本が原爆を持っていて
アメリカが原爆を持っていなければ
日本はアメリカに何をしたか」
という寓意の物語。

22世紀の科学技術の粋を代表するドラえもん率いる雲の王国が日本であり、
対するは複数の連邦からなる高文明の天上世界。
天上世界は大気汚染はじめ人間の傲慢を咎めようと
地上を大洪水で洗い流すノア計画を練っている。

この計画は熱帯の孤島で
すでにちいさく何度も実験されており
その効果測定で少年とその家族が波にさらわれる描写から本編は始まる。

のび太が雲の王国を拡充し
楽しいひとときを過ごすのに反比例して
天上世界は警戒を強めていく。
人類はいかに卑劣であるか、
その巨悪を葬ることがどれだけすばらしいか、
そんなモチーフのプロパガンダ映画が
天上世界で満員御礼となっている。
これをしずか、スネ夫、ジャイアンが天上世界の管理員に連れられ視聴を迫られる。
逃げ遅れた三人は天上世界で軟禁状態がつづく。

緊張は窮まり
天上世界が強硬な姿勢を深めるなか
雲の王国は和睦をもちかける。
ところが、交渉材料となるはずだった抑止力の兵器が
心無い人間によって悪用され
天上世界のひとつの州が
爆風と熱線で一瞬で水泡に帰してしまう。
交渉相手の敵が崩れ落ちるさまを見て、
主人公側が何を思い選択したかがこの作品の焦点だ。

畢竟、
「敵の痛みを我が痛みとできるか」
「自分を迫害する者のために祈ることができるか」
そうした問いを幼稚園児のときにこの映画で植えつけられた。
いまもずっと蟠っていて答えが出ない。
個人的な未解決事件である。
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七人のオタク
どんなオタクでも人の役に立てる事あるし、堂々とオタクして良いんだって思えた作品。
あの当時はオタクって白い目で見られてたからなぁ
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よねちん

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ウォーキングデッド
毎日仕事で夜遅く駅に着くとゾンビよりもタチの悪い酔っ払いが徘徊してて、これがゾンビじゃなくてよなかった、俺はもっと素晴らしい世界に生きてるんだと勇気をもらった
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ロッキーザファイナル

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サトヲ

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まゆちゃんさん

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