そんなときはさっと一味をひとつまみ。……あぁ、知識の話ですか。それなら人に会ったり、本を読むのが良いのかなと思いますね。他人は自分とは違う人生を生きていますから、知っていることも考え方も違いますし、色々話してみれば楽しいでしょう。とはいえ、ちょうど都合の良い人がいないとか、話しかける勇気がないとか、気力が湧かないとかそういうこともあると思うのでおすすめは、本ですね。本は書いた誰かの知識や経験に触れられるものなので、例えば図書館でざっくばらんに本を手に取り、ぱっとペ開いたページを読んでみるとかオススメです。図書館行くのめんどくさいならWikipediaの記事とかランダムに読んでみると、似たようなことができるかも。あとは「書を捨てよ、町へ出よう」って感じで、目的とかは持たずにただ歩きながら色々考えたり、気になったものにスマホのカメラ、Googleレンズとか向けてみたら、知らない花でも鳥でも駅前のタイルの柄の呼称や型番でもだいたい分かるので楽しいかも。普段通らない道を歩いたり、入ったことのない路地を抜けたり、通勤通学とは逆方向の電車に乗って、見知らぬ駅で降りて、ふらっと喫茶店やバーに入ってみたり。そんな感じで知らない何かに触れるなんて素敵じゃないでしょうか。その他おすすめは、配信アプリの過疎枠に入って、挨拶してみて気になったり気の合いそうな人なら色々聞いてみたらいいかも。あとは小説とか書いてみるのも楽しいですね。書いてる途中で知らないことや分からないことがあればその都度調べる必要があるので、自然と知識に触れる頻度が上がる。そんな感じで。