A君は悪い?
【これはフィクションです】
サッカー部に所属しているフォワードのA君は悩んでいました。下手くそで足を引っ張りチームメイトやコーチ、監督からその度に責められていました。
ある日監督から「次ヘマしたら退部してもらう」と言われた事を切っ掛けでA君は部活外で血眼になって練習した結果エースストライカーと
呼ばれる程成長し周囲から次期キャプテンと認める様になり後日A君はキャプテンになりました。
しかしA君はその反動で「嘗ての弱い自分にならないように」と言う理由でチームメイトに対し
厳しく接するようになりました。
ある日部員のB君が練習試合中に失敗をしてしまいB君を責めるA君。去る際A君は「お前のような奴にウチの部活はいらない」と捨てセリフを言った事を切っ掛けでB君は退部しました。
その後もA君の態度に嫌気がした部員達はA君を仲間はずれの如く退部しました。その事実を知ったA君は「どうして皆一斉退部するんだ...あの時の弱い俺の様な思いをしたくないように指導したのにどうして分かってくれないんだよ!これじゃあ俺が悪い様に見えるじゃないか!」と述べました。
果たしてA君は本当に悪いのでしょうか?
理由もあれば教えて下さい。
追伸:えっ?何か見覚えがあるって?気にするな。

その辺のクソ

みかん
でもこれって子育てでも同じよね。
自分がされたことを反面教師にするか、
嫌だったと思いながらも気づかない内に自分も同じようになってしまうか…
後者は意外とあるあるよねぇ〜[冷や汗]
そこに気付いて自分と向き合うことが大事✨️

HAPP

マルボロマン

グン

BEVEL(べヴェル
アロマ
かつての監督は、A君に「次にヘマしたら退部」と言っており、次という『挽回のチャンス』を与えている。
対して、努力しキャプテンになったA君は、B君に「お前はいらない」と『挽回の余地が無い言葉』を選んでしまっている。
勿論、この台詞の前に挽回の余地を作っている可能性はある。
それでも、挽回のチャンスを逃した相手に言うべき言葉は『挽回できなかった事実を、どう受け止めるか』訊ねる言葉であるべきだったと思う。(「出来なかった事を踏まえて、お前はこれからどうしたい?」など)
監督は大人なので、その辺りの線引きは無意識にしていたのかもしれない。(ヘマしたら本当に退部させた可能性もあるが、直接的な言葉ではなく「失敗したな。どうする?」などの間接的な言葉だったと想像する。)
(監督権限で強制退部させるつもりだったなら、間違いなく監督が一番悪い。)
つまり、「いらない」という強い言葉で『相手の成長』ではなく『相手の要不要』を言及してしまったA君は、チームをマネジメントする側として未熟だった。それだけ。
悪くは無い。部活のキャプテンなんてまだ子供だからね。ここから気付いて今後の糧に出来たら良いねと思う。

ごっぴん
自分も虐待する親になるという事なんでしょうか?
監督やコーチが良くなかったですね
A君もまたその被害者でしょう
A君の努力は素晴らしいけれど
環境が悪かった😔

keke
結論:悪い
理由:自分の価値観を周囲に押しつけているから

ヘロ
と言うより悪いかぁ・・・
指導するにも厳しく接する事が良い訳ではないからケースバイケースで使い分けなければ・・・
自分がその指導で上手くいったからと言って十人十色人それぞれだから 上に立つ者なら指導方法も変えてかないと・・・
でも学生にそれを求めるのは無理か・・・
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