信用されてないというよりも、相手が誰であろうとも“疑うこと”を辞められない人なんだろなと少しだけ不憫に思う。この人のことを“信じる”と決めて、疑わないことを自分から選べない。だから最初から、“疑う余地が全くないこと” を恋人の義務であるかのようにして、不安に思う感情の全責任を押し付けてしまうんだろうなと。不安になるほど失いたくないなんて思うくらいには本来大切な人のはずなのに、信じることだけ抜け落ちてるまま恋人関係になっている。それは信頼関係とも呼べる関係構築をすっ飛ばしてるからでもあるし、例えば過去の裏切りへのトラウマ等から必然に、今だけそういった心の防衛策が必要な時期なだけ、ということもあるかもしれない。だから一旦は自分も疑われない努力をしながら様子を伺って、不安の総量自体を一緒に減らして行けるように最初できっちり話し合う。相手の不安とも向き合いながら寄り添って、部分的にでも信じて疑わない練習を一緒にしてそこを広げていくような、そんなカウンセリングにも似たアプローチが必要なのかもしれないなと思う。そこからは2人の根気次第、とも。
喧嘩はしたくないし、見せ合おうときめたなら携帯をまっさら(疑われるものがないように)にしてからだけど笑お互いにいつでも見せ合ってもいい。片方だけがチェックするとかは嫌。もし、みせてない隠し携帯とかあったら何があろうとお互いに終わりかなとおもう。
嫌じゃないかも、、、、普通にインスタ見たいから貸してとか理由を言ってから見てるし、それ以外のことしないってわかってるから全然大丈夫。むしろ恋人がひとりで開けるようにしてある。前はすっごく嫌だったけど、信用の問題なのかもとも思う。