祓詞にある『橘』って何?
「筑紫の日向の『橘』の小戸の阿波岐原(檍)に〜」ってあるけれど、橘以外は土地名として今でもあります。
調べても「橘信仰があった」らしいことしか分からなかったので、有識者にお伺いしたくかしこみかしこみも申す

ゆず


カタナ
『筑紫』の『日向』の『橘の小戸』の『阿波岐原』ですね[ほっとする]

でめたん
よしぐっ!
▲□●δγΦαβΠ

とっさん
わからない

よっしぃ
大陸で不老不死の象徴は【桃】だったが、我が国では【橘】
『古事記』や『日本書紀』において、第11代・垂仁天皇の命を受けた田道間守(たぢまもり)が、常世の国(とこよのくに:不老不死の理想郷)から持ち帰った「非時香菓(ときじくのかくのみ)」が、現在のタチバナであると伝えられています。

水聖 ꪑỉకꪖᡶꪮ

