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初心者におすすめのSF作品を布教して欲しい

今年の夏の課題図書をあまり読まないジャンルで設定しました。SFの読書歴は「星新一」のショートショートをそれなりに。あとは『旅のラゴス』『時をかける少女』『アルジャーノンに花束を』『夏への扉』を読んだくらいです。色んな作品待ってます!
ツェペリ

ツェペリ

インセプション
読書の星読書の星
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大沼エマ

大沼エマ

『幼年期の終わり』
アーサー・C・クラーク

物理学と英国紳士を極めた彼だからこそ書ける、分かりやすく緻密な設定と皮肉たっぷりの人間模様は、論理展開を望む読者と感情描写に共感する読者、両方を魅力する。
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しょう

しょう

20代の頃、SF好きの上司に勧められた3冊
短編集だけど面白かったです。
世にも奇妙な物語が好きならオススメです。
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@腹P

@腹P

「星を注ぐもの」
映画化してほしい
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K

宇宙人の宿題
幼少期SFやショートショートの概念に初めてふれた本
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モリ

モリ

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」ですかね。
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ジェリー

ジェリー

「幼年期の終わり」
アーサー・C・クラーク
私の一番好きなSF作家の、これこそ代表作だろうという作品。
筒井康隆さんもクラークが亡くなった時の新聞記事でこの作品に受けた衝撃を語っていた。
宇宙からやって来て、地球を統治する宇宙人の驚愕の正体!
そしてどのように「幼年期」が終わっていくのか。
ぜひぜひ読んでみて下さい。
私はハヤカワ文庫で読んだけど、ちょっと前に光文社から新訳が出てたので、そっちで読んでみようかなと思ってます。

「夜来たる」
アイザック・アシモフ
アシモフの珠玉の自薦短編集。
表題作はたくさんの太陽が付近にあるせいで、夜が来ない惑星に、夜が来るまさにその時の話。
読むと、神秘への畏れの気持ちに打たれて、きっと満天の夜空を眺めたくなります。
「緑の斑点」「ホステス」「人間培養中」など他の短編もめちゃくちゃ面白い。

「美しい星」
三島由紀夫
クラークが好きだった三島が書いたSF…と言うべきか、思想小説と言うべきか…。
地球人を教化しようとする「宇宙人」と滅ぼすべきだと考える「宇宙人」の論争がとても詩的で面白い。
ちょっと前に映画化もされてて映画のラストは映像作品としてはあれが正解かなと思うけど、小説のラストが私はより好きだな。

他の人も挙げてるけど、ハインラインの「夏への扉」、良いですよね。
特にタイムマシンに意外性があって面白い。
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けんじぃ

けんじぃ

きしゆうすけの 新世界より がおすすめです。アニメなら、PSYCHO-PASSですかね。
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to

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ぼくの地球を守って

ゾクゾクするSF
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はな

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初心者さんとなるとやっぱり星新一のショートショートが読みやすいかと思います。
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