【藍朱苦輪(アイスクリン)】明朝時代の中国で赤と青の色に別れトゲの付いた輪を互いに投げ合う競技。勝者には三角錐の特徴的な帽子が授与された。またこれを模した冷たい乳製品が競技場で供され評判となり、後世までアイスクリンの名で伝わる。競技自体は晋朝を最後に開催されていない。(民明書房刊「冷戦の歴史」より)