ハヤカワのSFでオススメ教えて下さい

qua
シルトの梯子

あかつき
アンディ・ウィアー「火星の人」
同じく「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

mike

K-5
SF作家のロバート・A・ハインラインが、とある雑誌に連載していた小説
ある一人のエンジニアが、囚人の“流刑地”となっいた月を、地球住む人類による資源搾取から守るため、“相棒”のAIと共に、母星からの独立を目指す革命軍の指導者として立ち上がる
主人公とAIである「マイク」の関係は、まさに現代の人間とChatGPTの関係であり、作家が60年前にその“絵図”を思い描いていたという事実に驚かされる
今はまだ「AIと結婚する」というと小馬鹿にされる過渡期にある
しかし、いずれはAIと人間が互いに友情を抱くようになる、ということを想像させる物語

CAMEL
マルドゥックス・クランブル
戦闘妖精・雪風

のののの

HoneyB
『夏への扉』
『宇宙の戦士』

ソウ 𓀥𓀟𓀢 𓃰
言わずと知れた傑作『ソラリス』が水の惑星なら、こちらは砂の惑星を舞台にした物語。
哲学的主題を扱う『ソラリス』よりも、こちらの方が明らかにエンタメ色が強いです。
原題は『Niezwyciężony』、ポーランド語で「無敵」。主人公の乗る宇宙船「無敵号」のことかと思いきや、実は…。
ゾワゾワするようなSFホラーで、読んでいてディアトロフ峠事件(ソビエトで9人が怪死した遭難事故)を連想しました。


ゆきかぜ

ゆきかぜ
かな
最近でいえば三体
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