おススメのサスペンス映画教えてください!
犯行トリックが凝ってて、犠牲者複数出て、アクションや恋愛要素は薄め、ダークな作品お願いします!

パーソナルベスト
過食症の女性と、隣りに住む
拒食症の女性
ふとしたきっかけで距離がつまり
仲良くなったのだが…
日本での劇場公開は97年
韓流ブー厶の少しまえの作品

燎

勇次
セブン

シン

ヤクル
ぱんてら
バリバリの密室劇だしアクションとかないけど。

シズ
この映画は
「サスペンスで“知りたい”という欲望そのものが、最大の罠になる」
という点で、他に代えがたい傑作です。
あらすじ(ネタバレなし)
バカンス中のカップル
立ち寄ったガソリンスタンドで、恋人が忽然と消える
事件性も、手がかりも、犯人像もない
残された男は
“なぜ消えたのか”
という問いに取り憑かれ、何年も追い続けます。
この映画が特別な理由
① 犯人を「隠さない」
多くのサスペンスは
犯人を隠す
真相を引き延ばす
しかし本作は違います。
犯人は途中ではっきり示される
それでも緊張感は一切落ちません。
理由は明確です。
恐怖の正体は「誰がやったか」ではなく
「なぜ、そんなことが可能なのか」だから
② 犯人が“怪物”ではない
犯人は、
ごく普通
礼儀正しい
家庭も仕事もある
つまり
「どこにでもいそうな人間」
ここが最大の恐怖です。
狂気は異常の中ではなく、平凡さの中にある。
③ 音楽と演出の異様な抑制
劇伴はほとんど主張しない
カメラは感情を煽らない
演技も抑制的
なのに、観客は常に不安。
これは
映画が“安心させること”を一切しない
作りだからです。
ハリウッド版との決定的な違い
1993年に同監督が
アメリカ版『消失』(The Vanishing)
を撮っていますが、
結末が改変
観客にカタルシスを与える
“普通のサスペンス”になる
そのため、
観るなら必ず1988年版です。
これは映画ファンの間ではほぼ共通認識です。


ぎんなん

あや
トリックはないけどね。
『殺人の追憶』『cure 』もかな。

サトヲ
普通にだまされる![にこやか]

もっとみる 









