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おススメのサスペンス映画教えてください!

犯行トリックが凝ってて、犠牲者複数出て、アクションや恋愛要素は薄め、ダークな作品お願いします!
パーソナルベスト

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301302(95・韓国)

過食症の女性と、隣りに住む

拒食症の女性

ふとしたきっかけで距離がつまり

仲良くなったのだが…

日本での劇場公開は97年

韓流ブー厶の少しまえの作品
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燎

セブン
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勇次

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ドラゴン・タトゥーの女
セブン
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シン

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LAコンフィデンシャル
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ヤクル

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『SEVEN』
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ぱんてら

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「十二人の怒れる男」がパッと浮かんだ。
バリバリの密室劇だしアクションとかないけど。
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シズ

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『ザ・ヴァニシング/消失』(Spoorloos, 1988)

この映画は
「サスペンスで“知りたい”という欲望そのものが、最大の罠になる」
という点で、他に代えがたい傑作です。

あらすじ(ネタバレなし)
バカンス中のカップル
立ち寄ったガソリンスタンドで、恋人が忽然と消える
事件性も、手がかりも、犯人像もない

残された男は
“なぜ消えたのか”
という問いに取り憑かれ、何年も追い続けます。

この映画が特別な理由

① 犯人を「隠さない」

多くのサスペンスは
犯人を隠す
真相を引き延ばす

しかし本作は違います。

犯人は途中ではっきり示される

それでも緊張感は一切落ちません。
理由は明確です。

恐怖の正体は「誰がやったか」ではなく
「なぜ、そんなことが可能なのか」だから

② 犯人が“怪物”ではない

犯人は、
ごく普通
礼儀正しい
家庭も仕事もある

つまり
「どこにでもいそうな人間」

ここが最大の恐怖です。
狂気は異常の中ではなく、平凡さの中にある。

③ 音楽と演出の異様な抑制
劇伴はほとんど主張しない
カメラは感情を煽らない
演技も抑制的

なのに、観客は常に不安。

これは
映画が“安心させること”を一切しない
作りだからです。

ハリウッド版との決定的な違い

1993年に同監督が
アメリカ版『消失』(The Vanishing)
を撮っていますが、
結末が改変
観客にカタルシスを与える
“普通のサスペンス”になる

そのため、

観るなら必ず1988年版です。

これは映画ファンの間ではほぼ共通認識です。


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ぎんなん

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ユージュアル・サスペクツ
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あや

あや

ゾディアック
トリックはないけどね。
『殺人の追憶』『cure 』もかな。
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サトヲ

サトヲ

マッチスティック・メン

普通にだまされる![にこやか]
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