大阪であった怖い話〜
ヒトコワでも心霊でも可!!

るーざ
出遅れた奴が、じゃあオレもって言ったら
ありがとう!ってソイツ残して店出る
最悪なボケムーブ
ちゃんと後で割り勘するけど

ずんたつ

とると
一週間前に室外機の修理で治ったかと思ったのに
その翌日室内機が怪しくなり...
その後壊れ
もう一台も壊れてて...
この猛暑日続きで家のエアコンが二台動かない...
恐怖🫨🫨🫨

おかあ
そう言われて地下へ降りた。
目的地までは徒歩10分。
スマホの地図にもそう表示されていた。
最初は普通だった。
案内板には
「JR大阪駅」
「阪急」
「阪神」
「御堂筋線」
「ホワイティ」
「ディアモール」
矢印の通り歩けば着くはずだった。
……なのに。
10分歩いても、20分歩いても着かない。
ふと案内板を見る。
「JR大阪駅 →」
さっきも見た。
違う場所のはずなのに、同じ看板。
「気のせいか。」
そう思って歩き続ける。
今度は
「阪急三番街 →」
5分後。
また
「阪急三番街 →」
店は違う。
人も違う。
でも景色だけが、どこか同じ。
スマホを見る。
GPSはぐるぐる回るだけ。
現在地はずっと「読み込み中」。
焦って地上へ出ようと出口を探す。
「出口 7」
そこから外へ出る。
……見覚えのない地下街だった。
外に出たはずなのに、まだ地下。
慌てて別の出口へ。
「出口 12」
開いた先は――
また地下。
何人かの人に道を聞く。
全員が笑顔で同じことを言う。
「あと5分くらいですよ。」
でも、その5分は永遠に来ない。
気づけば時計は止まっていた。
歩数計だけが2万歩を超えている。
疲れ果ててベンチに座ると、隣のおじさんがぽつりと言った。
「初めてか。」
「え?」
「安心しい。みんな最初は迷う。」
「いつか出られますか?」
おじさんは少し笑って言った。
「出られるよ。」
「梅田に慣れた頃にな。」
その瞬間、おじさんは人混みに消えた。
気づけば目的地には着いていた。
予定より3時間遅れで。
でも、不思議なことに。
歩いた履歴を見ると……
移動距離は、たったの800メートルだった。

みょん
幸い人通りがらまた間ある時間帯だった為通行人の人が不審に思い声をかけてくださってその男は逃げるように去っていったけど誰もいない時間帯だったらと思うと恐ろしいです。

ショウ

おだ

kanade♡

Tomomi

motto
と思ってたらちゃんと送り届けてもらった
上阪2週目で土地勘が全くなかっただけだった😆
今ではいい思い出😊
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