短歌を作ってみて

莉羅
その言の葉が
いつの日か
愛していたに
変わっていたの
現代短歌でひとつ

猫吉

もんしろ情緒

オペレーションふゆさん。
混じりて 消ゆる 想い出に
「 忘れたくなし 」 閉じる 冊子
基本 俳句しか 作らんから 短歌は 苦手じゃ(´◉ω◉)

榛
夕方の浮かぶ白月見上げれば風が撫でゆく私の頬を
君からだ知らない女その香水がでもそれだって君の匂いだ
ケーキ屋へ道中路上息絶える雀の骸ただ小さな死

くらら
手を引き詣る石の道
凍しその手に
祈る幸せ
おさなごの
てをひきまいる
いしのみち
いてしそのてに
いのるしあわせ
#短歌

