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何度も読み返す本ありますか?

どんどん新しい本を読みたいですか? お気に入りの本を何度も読み返しますか? 何度も読み返したくなるほど 大好きな本があったら教えてください
桜

藍沢季さんの『名前のない星の物語』
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山原

山原

はてしない物語

いろんな本を読み返しますが、頻度はこれが1番です。
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シンドイ

シンドイ

赤川次郎の午前0時の忘れ物
これ読んでなかったら読書好きになってなかった
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ふーちゃん

ふーちゃん

旅猫リポート
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❅*.ᶰₒₑˡ*.

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湊かなえさんの
告白
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ゴムチュウ様

ゴムチュウ様

アルジャーノンに花束を
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アンテロース

アンテロース

塩の街
自分の中の喜怒哀楽を感じられて良いし、コロナ禍以前と以後で感じ方が変わったのが面白いです。
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めん

めん

いつか別れるでもそれは今日ではない
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氷翠

氷翠

本好きの下剋上って本です!
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しんや

しんや

西洋の没落

難解な本で、ちょっと奇妙な本なんだけど。
何が奇妙かと言うと、関連付けとか分類が独特すぎてついていけないんだね。
だから、絵画や建築様式をゲーテ的とか書いているのでね(´・ω・`)
読者としては、『頭が良すぎる人の言うことはさっぱりわからん』

とはいえ、この本は『予言の書』とも言われてる。
なぜならば、古代の文化→文明→滅亡という歴史的な観察を経て、今にまで適用できる法則性をつかんでる。

 まず、社会のなかで文化が生じて成熟するなかで優れた芸術や文芸が発達する。
 次に、文化が衰えながら精神が退廃しつつも技術が発達して、社会の軸は文化から文明にシフトする。
 そうして文明の末期に起こること。

貨幣をやたらとありがたがる
技術への信仰に似た依存
新興宗教の乱立

これは偶然か?それとも何度も懲りずに繰り返された脚本なのか。
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