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あなたはどんな生き方をしてますか?どんな生き方をしたいですか?

がっちゃん

がっちゃん

#生き方 という言葉をよく耳にしたのは2000年ごろかな?
「生き方セミナー」とかいう怪しげな勧誘ビデオテープが👨の後輩から送られてきたよ
生き方ってそんな風に講義受けるようなもの?
って思ったけど。
実際自分も大学生の頃はバイト先の社員さんでそういう生き方について話をする人がいて、なるほどなーと思ったものだった。
特にそれを”生き方”と認識してなかったけど、どういう人生を送りたいか、という話。
その人は「死ぬときに『ああ楽しかったな』って思って死にたい」と言われてた。
楽しい人生を送るには?って考えた時、時間は今の集まりだから、今の瞬間を楽しく過ごす事がいいのかなってその時は理解したよ。
子どもの頃は親が人生のモデルで、普通に学校卒業してそれなりに就職して、普通に結婚して子供生まれて…っていう人生しか知らないけど、実際自分が大人になったら、それって自動的になるもんじゃないんだってことを知る。
自ら行動を起こさないと何者にもなれない。
で、自分はどうなりたい?って自分自身に問いかけても答えがない。
ここで”自分探しの旅”っていうのに出かける人もいるけど、そんな勇気もなくて。
会社を辞めた後は親に言われるがままに婚活して結婚、すぐに子供が生まれて。
子どもの事では本当に苦労したし、しんどかったけど、得られることも多くて。
こんな経験、普通にはなかなかないよなって何度も思った。
でもここは自動的にやってきたのよ。
自ら求めてない。
それはもしかしたら人生の設計図に生まれる前から書いてあったのかもしれないけど、何にもない人生ってあんまりないの。
何かトラブルがある。
その時、先が見えなくても必死になっていると、何かが見えてくる。
失敗も重ねながら今ある問題を解決していくと、やったね、私って思えるよ。
自分で自分を認められたら、自分が好きになる。
これからも多分何かあるだろうし、今の段階でも夢があるから、どうやったらそれが実現できるか、どこかに協力できる同志はいないかって探しながら、日々の小さい幸せをかみしめて満足を積み重ねる。
”生き方”は講義で教えてもらうものではない。
でもね、学生の頃に「自分はこう生きたい」って教えてくれたその人は人生の師と仰いでる。
結局人間って人間からしか人生を学ぶことはできない。
それが分かったのもその人との話がきっかけ。
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けい

けい

もう全てが楽になるように人生適当にしてますね。無理せずにこつこつ
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