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支えてくれた大切な人を忘れてしますのでは?自分ひとりでは成し遂げていない振り返りの気持ちは必要。欺瞞厳禁!

ミサキ

ミサキ

今の自分を型作っているのは…
自分一人の力ではないですね。
その事は痛いほどに実感しています。

数え切れない程の出会いと別れを繰り返し
自分自身が形成されたのだと感じています。

別れと言っても永遠の別れではありません。
少し距離が離れるだけで見えてくるものです。
どれほどその人が自分にとって大切なのかが…

それは自分に関わった全ての人が含まれます。
家族・友人・先生・先輩・後輩・同僚・上司…
その他諸々の人々との触れ合いの中で
自分自身が形成されていきます。

もちろんその中でも優先順位はあります。
関わりの大小はあります。
その基準は時間ではないのです。

どれほど濃密な時間を過ごせたのか
どれほど自分に気付きをもたらす相手なのか
どれほど自分の成長に繋がったのか

それを振り返る事でまたひとつ成長出来ます。
印象に残る相手ほど大きな変化をもたらします。

相手との思い出を振り返る事で
どうして?なんで?
という疑問をひとつひとつ紐解き理解します。

その理解の過程が成長に繋がる気付きなのです。
相手を理解するという行為が
成長の礎となるのです。

人とは一人で成長する事は出来ない存在です。
誰かを鏡として自分自身を振り返る事に
成長への鍵が秘められています。

その相手の存在が自分の中で大きいほどに
自分に返ってくる成長も大きくなります。
それが大切な存在の証明なのです。

人とは出会いと別れによって
相手の中に自分自身を見つけます。
その相手はきっと特別な存在です。

たとえひと時の別れがあったとしても
お互いの方向が変わらず進み続ければ
いつかどこかで交わるものです。

それが過去から連なる未来への架け橋なのです。
自分自身の証明なのです。

自分とはなにか
人の持つ永遠の哲学なのです。
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