五感の一つを失うとしたらどの感覚を選びますか?

てな

みく
とくさん

ロキ

八神こと

虚無っともんすたぁ

タバスコ🌶

はーい
最悪失っても手話で会話できる

🌙インコ🍀
脳みそが感覚の情報処理に割く割合の大部分を視覚が占めているので、視覚がなくなることで、視覚に使われるはずの情報処理能力が他の感覚に使われることになり、飛躍的に研ぎ澄まされるようになる。めちゃくちゃ不便になるぶん、ボーナスポイントもめちゃくちゃ付いてくるってこと。誇張すれば、他の感覚は天才的になる。
盲目のミュージシャンが賞賛されがちだけど、もちろん導入の壁が目の見える人より高いけど、一旦ある程度会得してしまえば、実はあれはとても理にかなっているのだ。
自称ミュージシャンなわいは、聞こえて奏でて歌えれば困らない。嫁の顔が見れなくても、それで何かが変わってしまうわけではない。別にそれでよいのだ。ハルさんはいつも足にまとわりついてくるから蹴られまくるかもしれないけど、それさえ察知して、見えてないのに蹴らないように歩けるようになるかもしれない、ってこと。
視覚は一番重要であり、それゆえにウェイトを占めすぎているのだ。
音を、匂いを、味を、触覚を感じるとき、目を閉じ、ひと呼吸おいて、すべてをリセットしてから感じてみてほしい。
きっと、なにか新しいものを見つけられるはず。

りお
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