15時間くらい。理由がある。当時は専業主婦で家にいた。ネット友達がいつもパソコンで座りながら寝ていた女性だった。旦那が会社の女と浮気していて大人しい彼女は言えずにいた。バチが当たったのかご主人は心臓を悪くして入院手術。やっと浮気もなくなる忘れて生きようとしたがまた再開そして彼女はネットに溺れるようになった。そんな矢先、ご主人がいいかげんにしろと回線を引き抜いた。あああ。1番やっちゃいけないやつ。彼女は激怒して唯一の心の拠り所とぶった切られたショックと怒りで機関銃のようにご主人を攻めた。全てご存知の嫁に青ざめ土下座して謝ったらしいが時すでに遅し。ペースメーカーの音がカチカチと鳴っていたと言っていたのが印象に残っている。ご主人は2世帯住宅で暮らす婿養子で何らかストレス溜まっていたのかもだがあかんやつや。魂が抜けてしまったような彼女のぐったりしながら話す話を聞き続けた。なんとか彼女は立ち直ったがこの後、ネット徘徊しては遊び目的の男に何度もひっかかり望まない妊娠をし持病があるのに隠して命を亡きものにしてもまだ、そんな男と関係を続けていた。ネットの闇はなんと深いことでしょう。これは実際に彼女は遠くから私に会いにも来てくれたのでノンフィクションの昔の話です。小さくて色白の可愛い女性でした